冷蔵庫のおすすめ12選|一人暮らし向きの小型から大型まで紹介!電気代や選び方も

冷蔵庫家電
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一度設置したらめったなことでは電源を切らない冷蔵庫。食材を保存でき、私たちの生活にはなくてはならない家電の一つです。近年では野菜室やチルド室にひと工夫凝らし、鮮度をさらに保つよう尽力するモデルも。

今回はそんな冷蔵庫について、選び方やさまざまな疑問を解消すべく奔走しました。終盤ではおすすめの製品も紹介します。ぜひ参考にしてください。

車載やサブ的な使用に向くポータブル冷蔵庫を求める方は、よかったらこちらもご覧ください。

おすすめの冷蔵庫をすぐに見たい方はこちら

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冷蔵庫の選び方

ピッタリと収まった冷蔵庫

新生活の開始など、冷蔵庫を検討している方の中には、何を基準にして商品を選べば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは冷蔵庫選びに役立つ重要なポイントを紹介します。

容量で選ぶ

冷蔵庫内部

まず、生活に必要な冷蔵庫の容量を知らなくてはいけません。一般的な基準では、70L×使用人数+100L(常備品)+70L(備蓄)で求められます。しかし、これはあくまでも目安。ライフスタイルに応じて選ぶ必要があります。

例えば、一週間分まとめ買いをして冷凍する!といった方は冷凍スペースが大きいもの。飲料や野菜を多く保存したい方はそれぞれのスペースが大きいものを選ぶと良いでしょう。

冷蔵庫のサイズで選ぶ

奥まった位置にある冷蔵庫

冷蔵庫のサイズは使用する方の身長に合わせることも大事です。あまりに背の高いものを選ぶと、最上段が使い物にならなくなってしまう可能性も。

逆にしゃがむのが辛い方だと、下段の野菜室や冷凍室を使うのが不便で仕方ない…といったことにもなります。無理のない体勢で使えるものを選びましょう。

また、あまりに大きい冷蔵庫は搬入が不可能な場合もあります。特に集合住宅の上階は、エレベーターや階段、廊下の幅、冷蔵庫までのドアのサイズなど、さまざまなことを計算する必要があります。

ドアの開き方で選ぶ

さまざまな食材が入った冷蔵庫

冷蔵庫は扉の開き方が機種によって左右どちらか両開き観音開きと3種類あります。ここではそれぞれを簡単に説明。

左開き・右開き

右開きの冷蔵庫
出典元:Amazon 上記画像は右開き

冷蔵庫の扉(主に上扉)が左右どちらかに開くタイプ。冷蔵庫の左側に壁がある場合は左開き、右側に壁がある場合は右開きを選ぶといいでしょう。

また、右利きの方は右開き、左利きの方は左開きの方が使いやすいので、どちらでもいいと思ったら利き腕で選んでみてください。

両開き

両開きの冷蔵庫イメージ
出典元:Amazon

両開きは冷蔵庫の扉を左右どちらにでも開けられる、シャープのみが作っているタイプです。冷蔵庫の左右が広い場合に役立ちます。また、転居や模様替えなどが多い方、家族の利き腕が違う方は柔軟に使えるのでおすすめです。

私の実家の冷蔵庫はこのタイプですが、結局家族全員決まった方向からしか開けませんでした。

観音開き

観音開きの冷蔵庫
出典元:Amazon

観音開きは冷蔵庫の中央から、左右に半分ずつ扉が開くタイプ。冷蔵庫正面の開くスペースが少なく済むので、手前のスペースがあまりとれない場合におすすめです。

消費電力で選ぶ

365日24時間動く冷蔵庫だからこそ気になる電気代…。ランニングコストを考えると消費電力が少ないものを選びたいものです。

意外と思うかもしれませんが、現在では大型冷蔵庫の方が性能や素材が良く、小型・中型のものより消費電力が少なくなっています。

そこで参考になるかと思い、今回紹介するおすすめの冷蔵庫で、年間にかかる電気代や、容量1Lあたり電気代がいくらかかるのかを計算しました。見やすく表にしたので、気になる方はぜひそちらも覗いてください。

独自の機能やデザインで選ぶ

冷蔵庫の製氷皿

近年の冷蔵庫は食材に良い効果をもたらす独自の機能や、使い手の利便性を考えたデザインのモデルが数多く販売されています。ここでは代表的なものを簡単に説明するので、気になる機能があったら覚えておくといいでしょう。

脱臭や除菌機能

食材を保管する上でどうしても避けられないのがニオイの問題。ニオイの元となる菌の発生を抑える「Ag抗菌脱臭」や「Ag⁺イオン加工」、除菌・脱臭機能の「プラズマクラスター」や「ナノイー」があるものを選ぶと軽減されるのでおすすめです。

食材の鮮度を保つ機能

野菜室の鮮度維持機能は、気密性を高めて鮮度を逃さない「うるおいラップ野菜室」、「朝どれ野菜室」、「シャキシャキ野菜室」などがあります。野菜を多用する方は忘れずにチェックしましょう。

冷凍の機能では「切れちゃう瞬冷凍A.I.」、「微凍結パーシャル」など、食材を冷凍状態でもはがせたり、簡単に切れたりするものがあります。調理の幅が広がる機能なので、料理好きな方におすすめの機能です。

チルドルームの機能では「氷点下ストッカーD」や「真空チルド」などがあります。低温によって鮮度を維持し、肉や魚をおいしい状態で保つ機能です。

野菜室と冷凍室の位置や大きさ

ミルクが入った冷蔵庫

大型冷蔵庫はほとんどが冷蔵冷凍野菜やチルドに対応した、上段中段下段と分かれています。しかし、機種によっては中段を野菜室にするなど、使用する方のニーズに合わせた配置にしているものも。

また、冷蔵庫全体が観音開きになっていて、左半分は冷凍室、右半分は冷蔵室となっている珍しいタイプもあります。家族のニーズに応じたものを選ぶことが大事でしょう。

カラーリングや素材

他の家具と調和した冷蔵庫

家に配置する家電の中で最大級の大きさを誇る冷蔵庫。気軽に移動もできません。だからこそ、冷蔵庫をインテリアの一部としてしっかりと考えることが重要。

近年ではドアにガラス素材を使用した冷蔵庫も多く、このタイプは高級感があり汚れもつきにくく拭き取りやすいといったメリットがあります。

ただし、強化ガラスとはいえ強烈な衝撃を受けた場合に一部でもひびが発生すると、そこから全体に広がってしまうこともあります。

冷蔵庫のおすすめ【12選】

ここからはおすすめの冷蔵庫を容量別で500L以上400~500L未満200~400L未満100~200L未満100L未満の5つに分けて紹介します。

【買いだめが多い方や大家族向け】500L以上入る大きい冷蔵庫のおすすめ【3選】

最初は家庭用では最大級、500Lオーバーの容量を誇る冷蔵庫の紹介。まとめ買いをする方や家族が多い方におすすめです。

日立(HITACHI) 6ドア冷蔵庫 クリスタルミラー R-WX74K-X

日立(HITACHI) 冷蔵庫R-WX74K-X
容量735L (内訳)冷蔵室386L(内真空チルドルーム18L)、冷凍室143+42L、製氷室27L、野菜室137L
サイズ幅880×奥行738×高さ1,833mm
年間消費電力量310kWh/年

家庭用では最大クラスの容量

家庭用としては最大の容量※を誇る冷蔵庫。スマホと連携し、節電モードや急速製氷などを外出先でもオン・オフが可能です。日立独自の「真空チルド」では-1℃、0.8気圧のチルドルームで鮮度を保持します。

冷蔵室の3・4段目には「スポット冷蔵」システムを搭載。通常より低温で保管し菌の繁殖を抑えたり、オート急冷却で温かいものをそのまま入れたりできます。冷凍機能ではアルミトレイを利用し、すばやく凍らせることも可能です。

下段の「新鮮スリープ野菜室」では、野菜からでるニオイやガスを分解し、まるで眠らせるように保存。乾燥を抑えて結露も防ぎます。容量と機能を兼ね備えた大型冷蔵庫です。

※2020年2月6日現在

シャープ(SHARP) プラズマクラスター冷蔵庫 6ドア SJ-AF50F

シャープ(SHARP) プラズマクラスター冷蔵庫 6ドア SJ-AF50F
容量502L (内訳)冷蔵室259L(内チルドルーム17L)、冷凍室129+20L、アイスルーム21L、野菜室73L
サイズ幅685×奥行699×高さ1,833mm
年間消費電力量250kWh/年

ドアが簡単に開き除菌機能で清潔

除菌効果のあるプラズマクラスターを野菜室・チルドルームに活用した冷蔵庫。野菜を雪の下で保存すると甘みが増すという特性を利用した「雪下シャキっと野菜室」では、野菜室を低温・高湿状態にコントロールして雪下を再現しています。

肉や魚など出し入れが多く、雑菌も入りがちなチルドルームはプラズマクラスターと高密閉構造で鮮度の維持をアシスト。冷凍庫は「熱いもの冷凍」で60℃のものまでおいしく冷凍でき、「おいそぎ冷凍」で新鮮さをそのまま冷凍します。

また、「おうちでロック製氷」機能のキラット製氷モードを使えば、白くなりがちな氷もきれいで溶けにくい氷に。野菜室が使いやすい中段にあるタイプなので、野菜好きな方におすすめのモデルです。

パナソニック(Panasonic) HPXタイプ NR-F555HPX-T

パナソニック(Panasonic) HPXタイプ NR-F555HPX-T
容量550L (内訳)冷蔵室284L、冷凍室103L、クーリングアシストルーム30L、製氷室18L、野菜室115L
サイズ幅685×奥行699×高さ1,828mm
年間消費電力量279kWh/年

冷凍室と野菜室が奥まで使いやすい

冷凍室と野菜室が奥まで引き出せる「ワンダフルオープン」設計の冷蔵庫。庫内を広く使える上、レールに工夫がされており、最小限の力で引き出すことができます。

メーカーいわく、業務用レベルの「はやうま冷凍」ではアツアツのごはんをラップしてから60分で冷凍可能。「微凍結パーシャル」という、肉や魚、料理を約一週間長持ちさせる機能では、食材や常備菜を必要な分だけ使える自由度が魅力です。

湿度をコントロールし、野菜を新鮮に保つ「Wシャキシャキ野菜室」やニオイや除菌をする「ナノイーX」も搭載。使いやすく機能も充実したハイモデルとして、あらゆる方におすすめの冷蔵庫です。

【3~4人家族向き】400L~500L未満の冷蔵庫のおすすめ【2選】

次に400L~500L未満の冷蔵庫を紹介。3~4人家族の方におすすめのサイズです。

シャープ(SHARP) プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-W412F

シャープ(SHARP) プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-W412F
容量412L (内訳)冷蔵室215L、冷凍室79+22L、アイスルーム20L、野菜室76L
サイズ幅600×奥行698×高さ1,820mm
年間消費電力量340kWh/年

女性の身長に合わせた設計

冷蔵室が一番低い位置で床から約96cmと、女性や高齢者の方にも使いやすいローウエスト設計の冷蔵庫。身長が低めの方でも重量があるものを持ち上げやすくなっています。ドアは左右どちらからも開けられる「どっちもドア」を採用。

また、庫内の空気を除菌する「プラズマクラスター」を搭載し、製氷皿なども「Ag⁺イオン加工」で菌の発生を防ぎます。女性や高齢者の方におすすめの冷蔵庫です。

三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) 5ドア冷蔵庫 Bシリーズ MR-B46E-W

三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)  冷蔵庫MR-B46E-W
容量455L 冷蔵室239L、冷凍室81L、瞬冷凍室26L、製氷室22L、野菜室87L
サイズ幅600×奥行699×高さ1,821mm
年間消費電力量310kWh/年

食品を新鮮に保つ

約-7℃で食材を冷凍する「切れちゃう瞬冷凍A.I.」機能を搭載した冷蔵庫。AIが使い方を予測し、肉・魚・野菜を必要な分だけほぐして使える状態でおいしく冷凍してくれます。ただし、大きすぎる食材は若干の解凍が必要です。

肉や魚の保存にピッタリな「氷点下ストッカーD」では、できる限り凍るか凍らないかのラインで保存し、おいしさをキープ。傷みやすいものも長持ちさせてくれます。「朝どれ野菜室」では野菜の乾燥を抑え、まるで朝とれたかのように。

冷蔵庫外側はガラスドアを採用していてつやのあるデザイン。食材をおいしく保つためにさまざまな機能が付いた、料理が好きな方におすすめの逸品です。

【1~3人家族向き】200L~400L未満の冷蔵庫のおすすめ【2選】

ここでは200L~400L未満の冷蔵庫をご紹介。1~3人家族の方はここをチェックしてください。

パナソニック(Panasonic) 2ドア冷蔵庫 シャイニーシルバー NR-B250T-SS

パナソニック(Panasonic) 冷蔵庫NR-B250T-SS
容量248L 冷蔵室186L、冷凍室62L
サイズ幅555×奥行632×高さ1,636mm
年間消費電力量310kWh/年

シンプルにまとまった冷蔵庫

上が冷凍室、下が冷蔵室という昔ながらのシンプルな冷蔵庫。冷蔵庫の上ケースはチルドルーム、下は野菜ケースとわかりやすい構造になっています。

トレイは全段ガラス製で汚れが落としやすく、庫内照明はLEDで明るさ◎。冷蔵庫のドアは2個でいい!といった方におすすめのモデルです。

東芝(TOSHIBA) 3ドア冷蔵庫 グランホワイト GR-R36SXV(EW)

東芝(TOSHIBA) 冷蔵庫 GR-R36SXV(EW)
容量363L 冷蔵室197L、冷凍室84L、野菜室82L
サイズ幅600×奥行672×高さ1,734mm
年間消費電力量349kWh/年

野菜の鮮度を守る構造

ドアポケットに2Lペットボトルが4本入る冷蔵庫。冷蔵室の全棚が強化ガラス仕様でお手入れが簡単になっています。「即鮮チルドモード」では、食品をすばやく冷却し鮮度とおいしさを保つ手助けに。

「うるおいラップ野菜室」とうたった野菜室は、気密性の高い構造と直接冷却しない構造で高湿度に保ち、野菜の乾燥を防ぎます。また、冷凍室からの温度を遮断し、安定した低温維持をする工夫も。

チルドルームを利用し急速解凍する「解凍モード」や、氷を約150個作れる自動製氷機能も搭載しています。Ag抗菌製氷皿で菌の発生を防ぎ、丸洗い可能で清潔さも◎。2人暮らしの方や料理好きの一人暮らしの方におすすめの冷蔵庫です。

【新生活にピッタリ!一人暮らし向き】100L~200L未満の冷蔵庫のおすすめ【3選】

次は100L~200L未満の冷蔵庫の紹介です。このタイプは1人暮らしの方におすすめの容量。

シャープ(SHARP) 冷蔵庫 ブロンズ SJ-D14E-N

シャープ(SHARP) 冷蔵庫 SJ-D14E-N
容量137L 冷蔵室91L、冷凍室46L
サイズ幅600×奥行672×高さ1,734mm
年間消費電力量300kWh/年

つけかえどっちもドア搭載

簡単な操作でドアの開く方向を調整できる「つけかえどっちもドア」搭載の冷蔵庫。冷蔵庫上部の耐熱温度が100℃、耐荷重も30kgとなっており、電子レンジなどを問題なくのせられます。静音設計なのでワンルームの方におすすめ。

日立(HITACHI) 2ドア冷蔵庫 RL-154KA

日立(HITACHI) 2ドア冷蔵庫 RL-154KA-S
容量154L 冷蔵室112L、冷凍室42L
サイズ幅479×奥行580×高さ1,270mm
年間消費電力量306kWh/年

3段仕様のドアポケット

冷蔵室のドアポケットが便利な3段仕様になっている冷蔵庫。下段には2Lペットボトルが3本、中段には缶や1Lペットボトルなどを置けます。冷凍室には「こものバスケット」が付くので仕切りや整理にピッタリ。

室内灯はLEDで明るく見やすく、製氷皿とケースは取り出して気軽に洗えるので、清潔に保ちやすくなっています。料理好きな一人暮らしの方におすすめ。

三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) 2ドア冷蔵庫 Pシリーズ MR-P17E-B

三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) 2ドア冷蔵庫 Pシリーズ MR-P17E-B
容量168L 冷蔵室122L、冷凍室46L
サイズ幅480×奥行595×高さ1,338mm
年間消費電力量308kWh/年

4段棚の冷蔵室で使い分けラクチン

冷蔵室が4段すべてガラスシェルフで整理しやすく、かつ清潔に保ちやすいスタイリッシュな冷蔵庫。最下段はチルドルームになっているので、ハムやチーズなど傷みやすい食材の保存に便利です。

冷凍室は2段収納。上段は冷凍食品などの薄いものに対応し、下段は500mlペットボトルが入る深型になっています。また、運転音の静かさも注目ポイント。周囲が20℃の時に約22dBという静音性です。

ブラック系統が好きな方、コンパクトでも収納性の高いモデルを探している方におすすめ。

【サブ機におすすめ】100L未満の冷蔵庫のおすすめ【2選】

最後に100L未満の冷蔵庫をご紹介。1人暮らしの方や寝室などに置くサブ冷蔵庫としておすすめです。

Hisense(ハイセンス)冷蔵庫 ホワイト HR-B95A

容量93L 冷蔵室67L、冷凍室26L
サイズ幅481×奥行552×高さ860mm
年間消費電力量208kWh/年
霜取り冷凍室は必要

レンジものせられる上面耐熱仕様

冷蔵・冷凍両機能を搭載し、見た目もスッキリとした冷蔵庫。ドアポケットに2Lペットボトルが3本以上入り、内部の棚が強化ガラス製でお手入れもしやすくなっています。

冷蔵庫上部は耐熱仕様。約100℃まで耐えるので電子レンジものせられます。ニオイが出がちな冷凍室で使う製氷皿にはカバー付き。一人暮らしにピッタリなコンパクトタイプです。

エスケイジャパン(SKJ) 2ドア冷蔵庫 SR-A90

エスケイジャパン(SKJ) 2ドア冷蔵庫  SR-A90
容量85L 冷蔵室60L、冷凍室25L
サイズ幅453×奥行520×高さ851mm
年間消費電力量219~237kWh/年
霜取り必要

ベッドルームにもピッタリ

非常にコンパクトながら冷蔵・冷凍両機能を搭載し、1.5Lペットボトルがドアに4本入る冷蔵庫。卵や野菜の配置スペースもあります。あまり調理をしない一人暮らしの方やベッドルームなどに置くサブ冷蔵庫としておすすめ。

紹介した冷蔵庫の電気代目安

今回紹介した冷蔵庫の電気代の目安を表にしました。容量も合わせてチェックして見てください。

電気代は1kWh=27円としています。

メーカー・型番容量365日の電気代容量1Lあたりの年間電気代
日立・R-WX74K-X735L約9,855円約13.4円
シャープ・SJ-AF50F502L約6,750円約13.45円
パナソニック・NR-F555HPX-T550L約7,533円約13.7円
シャープ・SJ-W412F412L約9,180円約22.28円
三菱電機・MR-B46E-W455L約8,370円約18.4円
パナソニック・NR-B250T-SS248L約8,370円約33.75円
東芝・GR-R36SXV(EW)363L約9,423円約25.96円
シャープ・SJ-D14E-N137L約8,100円約59.12円
日立・RL-154KA154L約8,262円約53.65円
三菱電機・MR-P17E-B168L約8,316円約49.5円
Hisense・HR-B95A93L約5,616円約60.39円
エスケイジャパン・SR-A9085L約6,399円約75.28円

いかがでしょうか?基本的に容量の多い冷蔵庫ほど、1Lあたりの電気代が低くなっていることがわかると思います。ぜひランニングコストの参考にしてください。

冷蔵庫のお悩みQ&A

冷蔵庫

ここでは冷蔵庫で比較的多く聞かれる悩みについて、Q&A形式で解説します。

Q.冷蔵庫なのに食材が凍る!

凍ったイチゴ

A.冷蔵庫で食材が凍ってしまうことの一番多い原因として、冷蔵室の冷気吹き出し口付近を食材でふさいでしまうこと。冷蔵室全体を冷やすための冷気が一か所に集中してしまうと、たとえ設定温度が高めだったとしても凍ってしまう事につながります。

また、単純ですが設定温度の下げすぎも凍りやすくなる原因です。これらに心当たりがない場合は温度センサーやサーモスタットの故障が疑われます。メーカーや購入店舗のサポートを頼りましょう。

Q.冷蔵庫を買い替えたいんだけど粗大ごみでいいの?

A.ダメです。確かに昔は粗大ごみとして処分できたのですが、現在では家電リサイクル法により、新しい冷蔵庫を購入するお店に引き取りを依頼し、お金を払って回収してもらわなければいけません。

この場合、業務用の冷蔵庫や冷凍庫は対象外となるので注意が必要。また、回収方法は依頼するお店ごとに違いがあるので、ホームページなどでしっかりと確認してください。

まとめ

冷蔵庫

今回は、容量700Lオーバーのものから100L未満のものまでさまざまなタイプの冷蔵庫をご紹介しました。料理好きな方は食材を多めに保管できるので、少し大きいものがおすすめです。

大型家電ということで搬入経路や処分方法の確保も大事な冷蔵庫。容量のイメージが沸かない方は実際に家電量販店で見ることもおすすめです。触ってみるとより大きさが実感できます。

冷蔵庫は容量も大事ですが、使う上で機能もかなり重要です。長く使うものなので、後悔のないよう置かれた環境にぴったりとハマる製品選びをしましょう、

冷凍室のみの小型冷凍庫も紹介しています。もっと冷凍したい!という方は、良かったらこちらもご覧ください。

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