11/24(火) 01:59まで 楽天市場「ブラックフライデー」セール開催中! >>セール会場はこちら

セラミックファンヒーターのおすすめ7選|機能や選び方・キャンプ使用時の注意点も

セラミックファンヒーター家電
出典元:アイリスオーヤマ
スポンサーリンク

電気だけで温風をすぐに放出できるセラミックファンヒーター。狭めのスポットを暖めたい際、気軽に置ける暖房機器です。昨今ではキャンプに持参する人の姿も。

今回はそんなセラミックファンヒーターの特徴や選び方、おすすめ製品を小型・スタンダードの2つに分けて紹介します。ぜひ環境にぴったりと合うモデルを導入しましょう。

おすすめのセラミックファンヒーターをすぐに見たい方はこちら

スポンサーリンク

セラミックファンヒーターとは

発熱体を埋め込んだセラミックスに電圧をかけ、それによって生じた熱をファンによって送り出す暖房器具がセラミックファンヒーター。電気ファンヒーターと呼ばれることもあります。

速暖性が高く素早く一点を暖めることに向き、電気だけで動くため燃料の補充といった手間が不要です。ただし、部屋全体を暖めるにはパワー不足で、連続使用すると電気代も馬鹿になりません

これらの特性を見極め、本当に必要なポイントに導入することをおすすめします。

セラミックファンヒーターの選び方

ここからは実際にセラミックヒーターを選ぶ際に、チェックすべきポイントを説明します。どういった製品を選べばいいかわからない方はぜひ参考にしてください。

出力・サイズで選ぶ

セラミックファンヒーターは他の部屋全体を暖めるタイプの暖房機器と違い、部屋の広さ(畳数)で出力を計ることができません(稀に適用畳数を発表しているモデルもあります)。

そこで注目すべきポイントが消費電力です。消費電力が高いということは、それだけ加熱に電力を消費しているという指針になります。ただし、出力だけ大きくても、置きたい場所に置けないほど本体が大きくては本末転倒です。セラミックファンヒーターにおいては、この2つの兼ね合いが非常に重要なポイント。

洗面所やトイレなどはそれほどのパワーは要らないけれど小型のもの、リビングなので大きくてもいいけれどパワーがしっかりしたもの、といったようにニーズに合わせた製品を選びましょう。

キャンプに使う場合は

キャンプ

持ち運びしやすいサイズにこだわることはもちろん、まずチェックすべきは消費電力。電源サイト併設のキャンプ場なら気にしなくて良いのですが、ポータブル電源で使うならばチェック必須の項目です。

ポータブル電源は出力に上限があり、一度に100Wほどしか出力できないタイプから、最近では1600Wを断続的に出力できるものまでさまざま。この出力限界を越えるセラミックファンヒーターを選んでしまうと、数分で止まってしまい使えなかったり、そもそも稼働できなかったりという事態に陥ります。

ポータブル電源の出力限界と容量、セラミックファンヒーターの消費電力を見比べ、稼働はできるか、どれだけの時間使えるかをしっかり計算しましょう。

必要な機能の有無をチェック

セラミックファンヒーターにも色々と種類があり、スイッチ一つで熱風を出すだけの簡単なモデルもあれば、便利な機能を多数搭載する高機能モデルまでさまざま。

ここではセラミックファンヒーターに搭載される機能を簡単に紹介するので、使う環境に必要な機能かどうかの見極めに役立ててください。

人感センサー

人の動きを感知し、自動で電源のオン/オフをするのが人感センサーです。キッチンや洗面所のお風呂上りなど、濡れた手で機器に触れたくない場面で稼働できることが魅力。

省エネ系モード

セラミックファンヒーターのエコモード
出典元:Amazon

設定温度付近まで暖まった後は、その温度付近を維持するように弱~強などのモードを自動で切り替える機能がエコモードなどの省エネ系モード。温度設定ができるタイプのセラミックファンヒーターに多く搭載されます。

首振り機能

セラミックファンヒーターの首振り機能
出典元:Amazon

首振り機能は名前の通り、セラミックファンヒーター自体が首を振る機能です。複数人に温風を送りたい場合に活躍しますが、搭載されるモデルがかなり少ない機能でもあります。

加湿機能

加熱を利用して水蒸気を放出し、部屋の暖めと加湿を同時におこなうのが加湿機能です。温度が上がると相対的に湿度が下がってしまうのですが、それを暖房のみで相殺できることが魅力でしょう。

リモコン

案外セラミックファンヒーターに付属することが少ないリモコン。離れた位置から電源オン/オフ、風量の調整ができることは結構なメリットです。お年寄りの方など、動くことも一苦労という方はリモコンが付いた製品をおすすめします。

安全機能

セラミックファンヒーターの安全機能
出典元:Amazon

火を使っていないため、火事やヤケドの心配はかなり少ないセラミックファンヒーター。それでも発生がないわけではありません。

子どもやペットなどが倒してしまう心配がある場合は「転倒時オフ機能」、子どもの勝手な操作を防止する「チャイルドロック」、もしもの発火などを防止する「温度過昇防止(過熱防止)機能」とさまざまな安全機能があります。

環境に合わせ、事故や火災をしっかり防ぐよう、安全機能がしっかりとしたものを選びましょう。

セラミックファンヒーターのおすすめ【7選】

ここからはスタンダード、小型の2種類に分けおすすめのセラミックヒーターを紹介します。それぞれ1時間あたりにかかる電気代目安※を記入しているので、ぜひ参考にしてください。

※1kWh=27円で計算しています。

【スタンダードタイプ】セラミックファンヒーターのおすすめ【5選】

まずは一人部屋やリビングなどに向く、スタンダードなおすすめセラミックファンヒーターを紹介します。

デロンギ(DeLonghi) セラミックファンヒーター DCH7993ERJS

デロンギ(DeLonghi) セラミックファンヒーター DCH7993ERJS
サイズ幅260×奥行160×高さ340mm
重量2.2kg
消費電力(50/60Hz)450~1350/450~1250W
電気代目安(1時間あたり)約12.2~36.5/12.2~33.8円

コンパクトで機能充実

ブラックを前面に押し出すおしゃれデザインのセラミックファンヒーター。おしゃれなだけでなく、コンパクトながら最大1350Wのパワフルさ、左右45°ずつの首振り機能やリモコン付属と使う場所を選ばない作りです。

搭載する「エコプラス運転」は設定温度より少し低めに温度を維持し、約25%の省エネに成功しているのだそう。少し高価ですが、便利な多機能モデルが欲しい方は導入してみてはいかがでしょう。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 人感センサー付き ファンヒーター JCHM-12TD4

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 人感センサー付き ファンヒーター JCHM-12TD4
サイズ幅260×奥行135×高さ385mm
重量約2.5kg
消費電力600~1200W
電気代目安(1時間あたり)約16.2~32.4円

便利な人感センサー付き

奥行135mmと薄型ながら、大風量で一気に暖めることを得意とする製品。本体正面右上に人感センサーを搭載し、一度設定さえすればスイッチのオン/オフすら必要ありません。

人感センサーはセンサー部から上下60°、左右90°、約2mまで感知可能。キッチンや脱衣所など、寒さが気になるけれど濡れた手でスイッチをいじりたくないといった場所におすすめです。

シャープ(SHARP) プラズマクラスター セラミックファンヒーター HX-JS1

適用畳数木造約3~6畳、鉄筋4.5~8畳
サイズ幅190×奥行190×高さ460mm
重量約3.1kg
消費電力550~1200W、空気浄化のみ~32W
電気代目安(1時間あたり)約14.6~32.4円、空気浄化のみ~約0.86円

空気の浄化もできるヒーター

暖房機能はもちろん、プラズマクラスターを利用した空気の浄化のみでも運転可能なセラミックファンヒーター。人感センサーを搭載するのでオン/オフの手間なく省エネできることも魅力でしょう。

また、ルーバーを上下に角度調整できるので、重点的に暖めたい場所に直接温風を当てやすくなっています。プラズマクラスター機能があるので、年中活躍するセラミックファンヒーターが欲しい方におすすめです。

Dimplex(ディンプレックス) 電気暖炉 リッツ RIT12J

Dimplex(ディンプレックス) 電気暖炉 リッツ RIT12J
適用畳数3~8畳
サイズ幅510×奥行340×高さ600mm
重量18kg
消費電力(弱/強)605/1200W
電気代目安(1時間あたり)約16.3~32.4円

見ているだけで落ち着く暖炉デザイン

1960年代から電気ストーブを世に送り出す、英国生まれの老舗「ディンプレックス」製のモデル。 本体下部から温風が出るファンヒータータイプですが、まるで暖炉のようなデザインが特徴です。

実際の炎のように光が揺らめき、インテリアとしても抜群の効果を発揮します。見ているだけで落ち着く、大人デザインの電気ストーブを求める方におすすめです。

シャープ(SHARP) プラズマクラスター搭載 加湿機能付セラミックファンヒーター HX-H120

シャープ(SHARP) プラズマクラスター搭載 加湿機能付セラミックファンヒーター HX-H120
適用畳数木造~6/コンクリート~8畳
サイズ幅450×奥行180×高さ417mm
重量約5.3kg
消費電力(50/60Hz)600~1200/550~1150W
電気代目安(1時間あたり)約16.2~32.4円/約14.9~31.1円

乾燥を防ぐ加湿機能付き

容量約2.7Lの水タンクを装備し、ヒーターだけでなく加湿も同時に可能なセラミックファンヒーター。さらに、プラズマクラスターによる消臭や静電気の防止など、マルチに活躍します。

水は都度必要な分だけ加湿フィルターにくみ上げられ、フィルターが水に浸かったままにならない仕組み。これによりフィルターが必要以上に汚れず、運転停止後は自動で洗浄運転をする徹底ぶりです。

また、湿度や温度を自動で保つ「おまかせ運転機能」も搭載。加湿機能は欲しいけれど操作が複雑なのはちょっと…、といった方におすすめしたい製品です。

【小型タイプ】セラミックファンヒーターのおすすめ【2選】

次に脱衣所など狭めの部屋におすすめの小型セラミックヒーターを紹介します。

山善(YAMAZEN) ミニセラミックヒーター DMF-A066

サイズ幅160×奥行115×高さ265mm
重量1.5kg
消費電力600W
電気代目安(1時間あたり)約16.2円

電源オン/オフのみの割り切り仕様

今回紹介するセラミックファンヒーターで最小・最軽量・どシンプルなモデルがこちらの山善製「DMF-A066」。操作は押しボタンのオン/オフのみで、まさに直感で操作可能です。小さなスペースを簡単操作で暖めたい方に!

パナソニック(Panasonic) 電気ファンヒーター ポッカレット DS-FP600

パナソニック(Panasonic) 電気ファンヒーター ポッカレット DS-FP600
サイズ幅218×奥行125×高さ265mm
重量2kg
消費電力240~600W
電気代目安(1時間あたり)約6.5~16.2円

トイレ用の小型ファンヒーター

トイレや脱衣所での使用に特化した、重さ2kgの小型ファンヒーター。コンパクトさにかかわらずかなりパワフルで、サーモスタット機能や転倒時電源OFF機能も付いています。狭小スペースの寒さに悩んでいる方におすすめです。

まとめ

セラミックファンヒーター
出典元:Amazon

スポット的な暖房として活躍するセラミックファンヒーター。部屋全体を暖めるにはパワー不足で、長時間使うと電気代もかなりかかってしまう暖房です。

必要な出力と適切なサイズの製品を選ぶことで、省エネを考えながら快適な空間を演出できます。ぜひライフスタイルと合致する、使いやすい製品を見つけ出してください。

タイトルとURLをコピーしました