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フードドライヤーのおすすめ9選|自家製干し芋やジャーキーに・選び方も解説!

フードドライヤー家電
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干し芋やドライフルーツ、おつまみやペットのおやつとして人気のジャーキーなど、さまざまな乾燥食品を作れるフードドライヤー。業務用としては昔からありましたが、乾燥食品の需要が高まり、最近では家庭用モデルも増えてきました。

ただ、フードドライヤーはまだまだ周知されているとは言いがたい製品です。そこで今回の記事ではフードドライヤーについてまずは解説。続いて、選び方のポイントとおすすめの製品を紹介します。

フードドライヤーについて知りたい方も導入を検討している方も、ぜひのんびりと読んでください。

おすすめのフードドライヤーをすぐに見たい方はこちら

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フードドライヤーとは

ササミジャーキーを作るフードドライヤー

本体内部で温風を循環・放出し、主に薄切りにしたフルーツや野菜、肉や魚など、さまざまな食材を乾燥食品として仕上げられる製品フードドライヤーです。高価なモデルでは赤外線を使って乾燥できるタイプもあります。

ちなみに、フードドライヤーは食品乾燥機ディハイドレータードライフードメーカーと複数の呼び名があり、アメリカではディハイドレーターと呼ばれることが多いようです。

フードドライヤーの活用方法

アイシングクッキー
画像はアイシングクッキー

フードドライヤーで食材を乾燥することによって、うまみや栄養が凝縮し保存性も高くなるので、食べきれないくらい貰ってしまった食品などの有効利用、いわゆるフードロス対策にも役立ちます。

ドライフルーツはそのまま食べても、ヨーグルトやシリアルにトッピングしても良く、フードドライヤーをアイシングクッキーの乾燥に使う方も最近では多く見られるようになりました。

また、乾燥食品を無添加で作れるので人間はもちろん、ペットのおやつとしても安心して手作りジャーキーを作れます。他にも、調理前に食材を数時間干すことで味を染みやすくするといった使い方も!

このようにフードドライヤーは幅広く活躍するため、静かなブームとしてジワジワと拡大しています。

ドライフルーツと相性の良いヨーグルトも自分で作りたい!といった方は、ヨーグルトを作れるフードドライヤーやヨーグルトメーカーで自作するのもおすすめです。

フードドライヤーの選び方のポイント

ここからはフードドライヤーを検討している方へ向け、選び方の基準となるポイントを4つ説明します。

温度設定範囲は十分か

ドライアップル

まず、フードドライヤーの温度設定範囲を確認しましょう。食材によっては40℃くらいの比較的低い温度が要求されるものがあります。

基本的には60℃以上になるモデルを選べば大丈夫。なぜかというと、10℃以下といった低温や、60℃以上の高温では雑菌がほとんど繁殖しないからです。

せっかく買ったのに使い物にならなかった…。といったことを避けるためにも、最低でも自分が作りたいものに対応した温度に設定できるものを選びましょう。

ちなみに、ドライフルーツや干し野菜は60℃~、ジャーキーだと70℃近くは欲しいところ。重要なポイントなのでしっかりと検討してください。

タイマー機能はあるか

タイマー

タイマー機能もあるとないとではフードドライヤーの使用感が大きく変わる一因となります。

なぜかと言うと、多くの食材で6時間以上乾燥が必要なこともあり、電源をつけたまま忘れてしまいやすいため。食材は乾燥しすぎると硬くなり、食べられたものではなくなってしまうことも。

寝ている間などにも気兼ねなく乾燥することができるので、できればタイマー機能がついたものを選ぶといいでしょう。

タイマー機能がないモデルには、以下のような機器を電源との間にかませることもおすすめ。コンセントの電流を時間経過で遮断するので、疑似的にタイマー付きモデルとして使うことができます。

容量・サイズを確認する

ドライフルーツを取り出すフードドライヤー
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乾燥することで食材の保存性が高くなりますが、食べきれないほどドライフードを作っても仕方ありません。無理なく食べ切れる量の食材を乾燥できるフードドライヤーを選ぶことを目安に。

小型だと思って購入しても、フードドライヤーは複数段を同時に乾燥できるため、思ったよりも全然量に余裕があったという声が多くなっています。乾燥予定の食材と本体サイズからイメージをしっかりと持つと良いでしょう。

どうしてもイメージが湧かない場合は、安価なフードドライヤーをまず試し、手狭な時は大きいモデルを買うという方法もあります。が、あまりおすすめはしません…!

電気代は無理のない範囲に収める

案外馬鹿にできないのが電気代。フードドライヤーはその特性上長時間使うことが多いため、かなり電気代がかかる家電です。

分かりやすいよう200~600Wで6・8・10時間稼働した時の電気代目安を表にしてみました。

※電気代は1kWh=27円に設定

消費電力6時間稼働時の電気代目安8時間稼働の電気代目安10時間稼働の電気代目安
200W約32.4円約43.2円約54円
300W約48.6円約64.8円約81円
400W約64.8円約86.4円約108円
500W約81円約108円約135円
600W約97.2円約129.6円約162円

いかがでしょうか?週1回などあまり使わない方ならまだしも、毎日のように使う場合はそれなりの金額になってしまいます。しっかりと検討しましょう。

消費電力が高いモデルでも、中には設定温度になると加熱を停止し、スペックより消費電力が低くなるものもあります。高価なモデルは比較的そういったポイントがしっかりとしているので、見た目のスペックに惑わされないように!

以下のおすすめ製品でそういったエコ機能が確認できたものは、備考に書き加えてあります。ぜひ参考にしてください。

フードドライヤーのおすすめ【9選】

続いてはフードドライヤーのおすすめ製品を紹介します。安価なタイプから大量に乾燥できるものまであるので、ぜひ参考にしてください。

ルームメイト(ROOMMATE) ヘルシーフードドライヤー EB-RM33A

ルームメイト(ROOMMATE) ヘルシーフードドライヤー EB-RM33A
サイズ幅303×奥行248×高さ237mm(5段トレイ)
重量約1.87kg
消費電力240W
温度設定範囲35~70℃/5℃刻み
タイマー機能1~12時間/1時間刻み

バランスのよい性能を持つ

5℃刻みと少し大雑把ですが35~70℃と温度設定幅が広く、12時間まで対応できるタイマー機能を備えたスタンダードかつバランスのよいフードドライヤー。

控えめな価格で基本的な機能は揃っているので、乾燥食品作りを始めてみたい方のエントリーモデルとしてもおすすめです。

ロハススタイルジャパン(LOHAS) ドライフードエアー

ロハススタイルジャパン(LOHAS) ドライフードエアー
サイズ幅487×奥行358×高さ300mm(5段トレイ)
庫内サイズ幅350×奥行280×高さ230mm
重量5.82kg
消費電力乾燥/200W、オーブン/1200W
温度設定範囲乾燥30~68℃、オーブン/100~230℃
タイマー機能~24時間
必要スペース側面片側10・後方10・上方20cm以上、側面片側は開放

オーブン機能も持つマルチな1台

オーブンとフードドライヤーが一つになったモデルがこちらのドライフードエアー。食品の乾燥に加え、オーブン機能も付くので、パンやクッキー、ピザなどこれ1台で焼き上げることもできます。

時間や温度を細かく設定でき、「クイック」ボタンを使えば68℃で3時間乾燥、その後12時間までは48℃と酵素を壊さないような自動運転機能も搭載。設置スペースの関係でフードドライヤーが置けない方にもおすすめです。

ウミダスジャパン フードドライヤー 食品乾燥機 FD880E

ウミダスジャパン フードドライヤー 食品乾燥機 FD880E
サイズ幅310×奥行320×高さ220~300mm(4段トレイ)
重量約2kg
消費電力400W
温度設定範囲38・48・58・68℃
タイマー機能1~12時間

フランスでデザインされた

温度設定が4段階と簡単になっているので、機械が苦手な方にこそおすすめしたいフードドライヤー。フランスでデザインされた本体は4段式で、比較的厚めに切りそろえた食材も並べる余裕があります。

このフードドライヤーに完全に対応した300ものレシピが付属することも大きなポイント。乾燥食材だけでなく、乾燥食材を利用した料理までと幅広く活用の幅を広げてくれます。

サンコー(THANKO)ドライフルーツも作れる「自家製ジャーキーメーカー」 SDRFDMKR

サンコー(THANKO)ドライフルーツも作れる「自家製ジャーキーメーカー」 SDRFDMKR
サイズ幅245×奥行240×高さ227mm(5段トレイ)
重量1.6kg
消費電力250W
温度設定範囲35~70℃
タイマー機能なし

チョイ作りに向くコンパクトタイプ

キューブに近いコンパクトなスタイルを持つフードドライヤー。自家製ジャーキーメーカーと名付けられているように、メーカー的にはジャーキー作りが一番のおすすめのようですが、もちろんドライフルーツなども作れます。

タイマー機能がないので、そこは注意しましょう。

東明テック(Tohmei Tech) 食品乾燥機 プチマレンギ TTM-435S

東明テック(Tohmei Tech) 食品乾燥機 プチマレンギ TTM-435S
サイズ幅435×奥行310×高さ310mm(6段トレイ)
重量5.7kg
消費電力530W
温度設定範囲35~70℃
タイマー機能1~99時間
備考消費電力エコ機能あり

約3kgを一気に乾燥できる

韓国メーカーとの協力で生まれたフードドライヤーがこちらのプチマレンギ。メーカーの方に直接尋ねたのですが、この「マレンギ」という言葉は韓国語で「乾燥機」という意味を持つのだそうです。

とにかく大容量で、なんと約3kgまでの乾燥に対応。外部からの空気はエアフィルターを通すので、ホコリなどの心配もいりません。設定温度に到達後はヒーターが止まり、温度を下回らないよう調整するエコな機能を搭載します。

これにより消費電力はスペックよりも低く、省エネ化もバッチリ。家庭用としてはオーバースペックに近いかもしれませんが、しっかりと乾燥食品を作りたい方におすすめです。

récolte(レコルト) フードドライヤー RFD-1

récolte (レコルト) フードドライヤー RFD-1
サイズ幅290×奥行241×高さ204mm(4段トレイ)
重量約2.9kg
消費電力400W
温度設定範囲35~75℃/5℃刻み
タイマー機能2~30時間/2時間刻み、10時間からは5時間刻み

75℃で乾燥できる

キッチンに置いて違和感のないような、オーブンスタイルのフードドライヤー。温度設定が75℃とかなりの高温に設定でき、タイマー機能も最長30時間と、さまざまな食品の乾燥が可能です。

美容料理家が監修したレシピブックが付属することもポイント。乾燥食材を活用した36のレシピが掲載されているので、美容に気を使いたい方は特にうれしいのではないでしょうか。

アピックス(APIX) ドライフードメーカー AFD-550

アピックス(APIX) ドライフードメーカー AFD-550
サイズ幅280×奥行280×高さ220~250mm(5段トレイ)
重量約2.4kg
消費電力250W
温度設定範囲なし
タイマー機能2~10時間/2時間刻み

時間指定だけのシンプル仕様

温度設定がなくタイマー機能は搭載するという珍しいフードドライヤー。各トレイは90°回転させて積むことで、それぞれ高さを調整することができ、収納時やすばやく乾燥させたい場合に役立ちます。

ボタンを押すだけでタイマーが10時間→8時間→6・4・2時間と切り替わるだけの直感操作なので、機械が苦手な方にもおすすめ。

PRINCESS フードドライヤー 112383

PRINCESS フードドライヤー 112383
サイズ幅350×奥行350×高さ200mm(6段トレイ)
重量約3kg
消費電力350W
温度設定範囲40~70℃/5℃刻み
タイマー機能4~16時間/2時間刻み

広く使える薄型モデル

幅・奥行は35cmとかなり広いものの、高さが20cmと抑えられた薄型のモデル。トレイは強度と空気の通りを両立するハニカム構造で、温度調整とタイマー機能どちらもしっかりと搭載しています。

幅広な上6段のトレイで一度に乾燥できる量はかなりのもの。レシピブックも付属します。

東明テック(Tohmei Tech) 家庭用食品乾燥機 マレンギプレミアム D5

東明テック(Tohmei Tech) 家庭用食品乾燥機 マレンギプレミアム D5
サイズ幅400×奥行363×高さ282mm(5段トレイ)
重量8kg
消費電力500W
温度設定範囲35~70℃
タイマー機能1~99時間

近赤外線モードを搭載する高級モデル

太陽光と同じ効果を持つ近赤外線モードを搭載した高級フードドライヤーです。温風での乾燥ができ、先ほど紹介したプチマレンギのようにエアフィルターを搭載し、不純物の侵入を防ぐ構造になっています。

また、「ソフトモード」というオート乾燥モードを持つことが大きな特徴でしょう。このソフトモードは食材の水分を感知し、自動運転で乾燥食品を作ってくれるというもの。運転音も45dB以下と静音性にも優れています。

とにかくドライフードにこだわりたい!といった方は一考してみてはいかがでしょうか。

まとめ

複数のドライフード

気になったモデルはありましたか? ニオイが強い食材は他の食材ヘニオイ移りがしやすいため、排気口の側にニオイが強い食材を配置することをおすすめします。

ぜひ奥深いドライフード作りの世界を堪能してください。

他にもヨーグルトメーカーやスロークッカーといった長時間調理仲間?の家電もあります。よかったらあわせてご覧ください。案外ドライフードと相性がいいものです。

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