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小型冷凍庫のおすすめ10選|中型までの家庭用モデル・選び方や電気代も

小型冷凍庫家電
出典元:アイリスオーヤマ
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冷凍食品のストックや釣った魚の保存、動物や釣りのエサの保管に役立つ小型冷凍庫。冷凍ストッカーとも呼ばれ、自宅の冷凍庫が手狭に感じられた場合に、買い足されることが多い家電です。

今回の記事では、小型冷凍庫のタイプや選び方、容量~200Lまでのおすすめ製品とその電気代目安を紹介します。

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小型冷凍庫の選び方のポイント

小型冷凍庫を検討していても、選び方が分からない方も多いと思います。ここでは選び方の重要なポイントを3つ紹介。あまり難しくないので気楽に読んでください。

冷凍庫のタイプ・サイズで選ぶ

小型冷凍庫を使う上で一番ダイレクトに違うのがこの部分。ドアが前か上、どちらに付いたタイプかということです。このタイプによって設置時に取るべきスペースも大きく変化するので、しっかりと検討してください。

ここでは、それぞれメリットとデメリットを交え特徴を説明します。

前開きタイプ

メリット
  • モノの取り出し・整理がしやすい
  • 霜取りをしなくていいモデルがある
デメリット
  • 開閉時に冷気が逃げやすい
  • 容量より狭く感じることが多い

前開きタイプは基本的に複数の棚で分かれているので、タンスのように必要なモノの取り出し・整理がしやすいメリットがあります。ただし、この棚がある部分も表示容量に含まれているので、狭く感じる要因に。

また、構造上どうしても冷気が逃げやすいので、安定した冷凍にこだわるなら少しだけ注意した方が良いでしょう。

後ほど詳しく説明しますが、冷凍庫は霜取りという作業を行う必要があります。ただし、前開きタイプの中には霜取りが不要なモデルも(主に100L以上のちょっと大きめのタイプ)。やりたくない!といった方はしっかりチェックしてください。

ちなみに、この前開きタイプ。200Lを超えるような大型を家庭用だと私は見たことがありません。大きい冷凍庫が欲しい方は、下記の上開きタイプで妥協したほうがいいでしょう。

上開きタイプ

上開きタイプの冷凍庫
出典元:Amazon
メリット
  • 開閉時に冷気が逃げにくい
  • 設置スペースをあまりとらない
  • 大きいモノを入れやすい
デメリット
  • 奥のモノを取り出しにくい
  • 上方にスペースが必要なものが多い

上開きタイプの1番のメリットは冷気が逃げにくいこと。暖かい空気は軽いので上方、冷たい空気は重いので下方へ貯まる特性があります。上開きタイプだと冷気が下へ流れないため、暖かい空気の侵入を防ぐというメカニズム。

また、上からモノを入れる縦長構造のため、大きいモノを入れやすいのですが、どうしても下の方のモノは取り出しにくくなります。大型の場合は特に大変なので、冷凍庫内部に吊るして使う、バスケットが付くかを確認してください。

面積で考えると設置スペースが小さくなることもポイント。ドアを手前に開放しないので比較的狭いスペースにも置けます。ただし、上方にドアを開けるので上へのスペースは必要です。使う場所をしっかり検討しましょう。

中には、ドアではなくスライド扉になった小型冷凍庫もあります。こちらは上方へのスペースがあまりいらないので、非常に省スペース。家庭用として販売されるものは小型ばかりですが、スペースが取れない方におすすめです。

電気代で選ぶ

電気代イメージ

冷蔵庫と同じように、一日24時間、年中稼働する冷凍庫。どうしても電気代が気になるところだと思います。買った後で「失敗した…」とならないためにも、どれくらいかかるのかをしっかり理解してから導入してください。

ちなみに、今回紹介する製品の1か月、1年間の電気代目安はこちらにまとめました。どれくらいかかるのか、という目安に利用してください。

霜取りが必要か

霜の付いた冷凍庫

冷凍庫には直冷式ファン式の2種類の冷却方式が存在し、直冷式は使用するうちにどんどんと霜が付き、その霜が冷却性能の低下やスペースを圧迫する原因になります。

霜が付かない冷蔵庫を普段から使っている方は馴染みがないかもしれませんが、霜取りは庫内のモノを取り出し電源を切り、常温に戻してヘらで削るなど、なかなかに手間がかかる作業です。

冷凍庫のファン

この霜取りがほぼ不要なのがファン式の冷凍庫。小型では前開きタイプにしか採用されていませんが、手間を減らしたい方は要チェックです。

ただ、ファン式は価格が高めで少し騒音が大きくなるデメリットもあります。どうしてもトレードオフとなる部分なので自分がどちらを優先するかで決めましょう。

小型冷凍庫のおすすめ【10選】

ここからはおすすめの小型冷凍庫を前開きタイプ上開きタイプの2種類に分けて紹介します。

前開きタイプの小型冷凍庫のおすすめ【5選】

まずは庫内の整理、奥のモノの取り出しがしやすい前開きタイプの小型冷凍庫のおすすめを紹介。

ALLEGiA(アレジア) 小型冷凍庫 AR-BD40-NW

ALLEGiA(アレジア) 小型冷凍庫 AR-BD40-NW
容量36L
サイズ幅480×奥行450×高さ525mm
重量約20kg
消費電力85W
年間消費電力量235W
運転音39dB
必要スペース両側面10後方10cm以上、上方開放
霜取り必要

シンプル&コンパクト

スイッチ式の庫内灯、温度調整はダイヤル式と、アナログながら直感的に操作可能なコンパクト冷凍庫。庫内は網棚で分かれた2層式で、下部には取り出しに便利なバスケットも付属します。

とにかく小型の冷凍庫が欲しい!といった方におすすめの省サイズモデルです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ノンフロン前開き式冷凍庫 IUSD-6A

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ノンフロン前開き式冷凍庫 IUSD-6A
容量60L
サイズ幅480×奥行500×高さ850mm
重量
消費電力(50/60Hz)55/59W
年間消費電力量212W
運転音26dB
必要スペース両側面10・後方10・上方10cm以上
霜取り必要

電子レンジの積載も可能

冷却部を無駄にしないよう短くなった底部トレーと、奥まで使える2つのトレーを合わせた3段仕様の小型冷凍庫。トレーはそれぞれが独立しているので、余分な冷気の逃げ出しを防ぎ、もし汚れても一つずつ水洗いが可能です。

天面は耐荷重30kg、耐熱温度100℃と重めのレンジを載せての使用も◎。背の低いモデルを探している方、レンジ下の有効活用をしたい方におすすめです。

ALLEGiA(アレジア) 前開き冷凍庫 AR-BD120-NW

ALLEGiA(アレジア) 前開き冷凍庫 AR-BD120-NW
容量107L
サイズ幅474×奥行541×高さ1,250mm
重量約37kg
消費電力80W
年間消費電力量325W
運転音24dB
必要スペース両側面10後方10cm以上、上方開放
霜取り不要

静音仕様でバランスの良いモデル

4段の引き出しと上段には製氷皿・ボックスが付く、静音性の非常に高いモデル。この容量では珍しく、霜取りが不要なファン式の冷凍庫です。さらに、こちらも天面は耐荷重20kg、耐熱温度100℃とレンジの積載が可能。

サブの冷凍庫としてはもちろん、冷凍食品やアイスの買いだめなどさまざまに活躍するモデルです。霜取りが不要なファン式でこの価格に抑えているところもGOOD。

パナソニック(Panasonic) 冷凍庫(ホームフリーザー) NR-FZ120B

パナソニック(Panasonic) 冷凍庫(ホームフリーザー) NR-FZ120B
容量121L
サイズ幅480×奥行586×高さ1,126mm
重量33kg
消費電力120W
年間消費電力量430W
運転音
必要スペース両側面2、後方10・上方10cm以上
霜取り不要

500mlボトルも立てて冷凍可

最下段のバスケットが高めに設計され、500mlのペットボトルも立てて冷凍できるモデル。こちらも全4段の引き出しと、ファンが搭載された最上段の計5段構成になっています。

ドアを閉めた状態で内部の温度調整ができることもポイント。正面上部のパネルで急冷機能など簡単に操作できます。

三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) 冷凍庫 MF-U14D-B

三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) 冷凍庫 MF-U14D-B
容量144L
サイズ幅480×奥行586×高さ1,291mm
重量36kg
消費電力(50/60Hz)60/64W
年間消費電力量470W
運転音約23dB
必要スペース両側面2、後方10・上方10cm以上
霜取り不要

温度を13段階で細かく設定できる

さまざまな部分で使いやすい、三菱電機が誇るハイグレードモデル。6層に分かれた庫内は、下5段が取り出せる収納ケースタイプで、最上段にはアルミトレイが設置されています。

このアルミトレイ、急速冷凍モードと併用することで食材を素早く冷凍。おいしさを閉じ込める手助けになっています。約23dBという静音性も圧巻。ちなみに、20dBというのは木の葉のふれあう音レベルだそうです。

パッと見、温度設定は弱・中・強の3段階設定しかありませんが、右矢印と左矢印を同時に5秒押し続けることで、13段階の温度調整モードに入れます。ゲーマーとしては隠しコマンドのようでちょっとワクワクしました。

収納性と使いやすさを求める方全般におすすめできる秀作です。

上開きタイプの小型冷凍庫のおすすめ【5選】

続いては冷気が逃げにくい上開きタイプの小型冷凍庫のおすすめを紹介します。ある程度大きいモノを冷凍したい方はこちらのタイプがおすすめです。

ALLEGiA(アレジア) 小型冷凍庫 上開きタイプ AR-BD43-NW

ALLEGiA(アレジア) 小型冷凍庫 上開きタイプ AR-BD43-NW
容量41L
サイズ幅495×奥行315×高さ866mm
重量約20kg
消費電力(50/60Hz)41/43W
年間消費電力量(50/60Hz)204/200W
運転音44dB
必要スペース両側面・後方10、上方65cm以上
霜取り必要

スライド扉の省スペース設計

時折冷蔵庫の冷凍室があふれる方にピッタリなのがこの小型冷凍庫。上開きタイプですが、スライド扉仕様で非常に設置スペースが小さく済みます。

41Lというと少なく感じるかもしれませんが、スーパーの大きめの買い物カゴが33L。それ+αと考えると容量もイメージしやすいのではないでしょうか。

Haier(ハイアール) 上開き式冷凍庫 JF-NC66F

Haier(ハイアール) 上開き式冷凍庫 JF-NC66F
容量66L
サイズ幅440×奥行560×高さ855mm
重量28kg
消費電力(50/60Hz)60W
年間消費電力量(50/60Hz)143W
運転音約25dB
必要スペース両側面2後方10、上方65cm以上
霜取り必要

スタンダードな省エネタイプ

背の高い肉や魚も保管できる、省エネタイプの小型冷凍庫。年間消費電力に比べて容量が多いので、ランニングコストが気になる方におすすめです。霜取り時には水抜き栓を使って簡単に排水ができることもポイント。

レマコム(REMACOM) 冷凍ストッカー 急速冷凍機能付 RRS-102CNF

レマコム(REMACOM) 冷凍ストッカー 急速冷凍機能付 RRS-102CNF
容量102L
サイズ幅738×奥行498×高さ774mm
重量35kg
消費電力(50/60Hz)107/120W
年間消費電力量(50/60Hz)201/208W
運転音
必要スペース壁より10cm以上
霜取り必要

バスケットに仕切り網もつく

食材の整理に便利なバスケットと仕切り網がつく、使いやすさを重視したモデル。庫内は深い部分と浅い部分(コンプレッサー上)に分かれているので、素材の大きさに分けて気持ちよく並べることができます。

このシリーズはこの102Lタイプの小型冷凍庫の他にも210L、375L、446L、560Lと幅広い容量で展開。大きいサイズの冷凍庫が欲しい方はチェックしてください。

Haier(ハイアール) チェストタイプフリーザー ホワイト JF-NC145F-W

Haier(ハイアール) チェストタイプフリーザー ホワイト JF-NC145F-W
容量145L
サイズ幅720×奥行565×高さ885mm
重量36kg
消費電力70W
年間消費電力量202W
運転音約25dB
必要スペース両側面2後方10、上方65cm以上
霜取り必要

静音性・省エネに優れる

運転音の小ささと消費電力の少なさに優れる、バランスの良い小型冷凍庫。本体は36kgとかなりの重さがありますが、キャスターが付くので床の凸凹さえ大きくなければ、案外自由に移動できることも強みです。

PlusQ 上開き式 冷凍ストッカー QFZ20A

PlusQ 上開き式 冷凍ストッカー QFZ20A
容量197L
サイズ幅980×奥行560×高さ845mm
重量約36kg
消費電力(50/60Hz)133W
年間消費電力量(50/60Hz)383W
運転音42dB
必要スペース側面10後方10、上方65cm以上
霜取り必要

事故やイタズラ防止のカギ付き

ラクに移動できるキャスター、子どもによる事故やイタズラを防止できるカギが付いた、ユーザーフレンドリーな小型冷凍庫。+4~-26℃と温度設定域が幅広く、寒い地域での凍結防止目的や冷蔵庫としても使用可能です。

バスケットは2個付属。大きめの使いやすいモデルを探してる方におすすめの逸品。

今回紹介した小型冷凍庫の電気代目安

ここでは、今回紹介した小型冷凍庫の電気代目安を1か月、1年間、1L当たりの年間消費電気代として、表にまとめてみました。容量との兼ね合いでどのモデルの効率が良いのかなど、ぜひ考慮しながら見てください。

※1kWh=27円、1か月は30日として計算
50Hzと60Hzで消費電力が違うものは、より電力消費の多い方を基準として表記

ドアタイプ・容量メーカー・型番1か月の電気代目安1年間の電気代目安1L当たりの年間消費電気代目安
前開き・36LALLEGiA・AR-BD40-NW約522円約6,345円約176円
前開き・60Lアイリスオーヤマ・IUSD-6A約470円約5,724円約95円
前開き・107LALLEGiA・AR-BD120-NW約721円約8,775円約82円
前開き・121Lパナソニック・NR-FZ120B約954円 約11,610円約96円
前開き・144L三菱電機・MF-U14D-B約1,043円約12,690円約88円
上開き・41LALLEGiA・AR-BD43-NW約453円約5,508円約134円
上開き・66LHaier・JF-NC66F約317円約3,861円約59円
上開き・102Lレマコム・RRS-102CNF約462円約5,616円約55円
上開き・145LHaier・JF-NC145F-W約448円約5,454円約38円
上開き・197LPlusQ・QFZ20A約850円約10,341円約52円

いかがでしょうか。基本的に前開きタイプも上開きタイプも、容量が大きくなるほど電気代はかさみますが、容量1L当たりの電気代は低くなることがわかると思います。

注目して欲しいポイントとして、ハイアールの冷凍庫はどちらも電気代がかなり安くなっていること。ランニングコストを最優先で考える方には、非常におすすめと言えるでしょう。

ぜひこの表と照らし合わせて、自分に向いた小型冷凍庫を探してみてください。

まとめ

今回は前開きタイプと上開きタイプ、両方の小型冷凍庫を特集しました。

スペースに制限がないのなら、さまざまなものをすぐ取り出したい方は前開きタイプ。大きいものを冷凍したい方は上開きタイプがおすすめです。ぜひ今回の記事を読んで、自分のスタイルに合ったモデルを見つけ出してくださいね。

大きい冷凍室がある冷蔵庫を見たい方、車載にも使えるような小型の冷蔵庫(冷凍機能があるモデルも)が気になる方は、これらの記事もよかったらご覧ください。

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