かき氷機のおすすめ9選|選び方や家で使える手動・電動タイプを紹介!

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かき氷機 家電
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縁日やお祭りで楽しめるグルメの中で一二を争う知名度を誇るかき氷。そのかき氷を家で作れるアイテムがかき氷機です。暑い時期はもちろん、寒い時期でもかき氷を飲み物に入れ、フローズンドリンクとしての楽しみ方も。

今回の記事ではそんなかき氷機の選び方に加え、手動・電動に分けおすすめの製品を紹介します。シャリシャリなさっぱりタイプ、ふわふわな台湾風かき氷を作りたい方もぜひチェックしてください。

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かき氷機の選び方

かき氷

最初に、かき氷機を選ぶ際に気を付けるべきポイントを説明します。どういった製品を選べば良いか迷ってしまう方は、ぜひ参考にしてください。

使える氷の種類で選ぶ

バラ氷

かき氷機はそれぞれ、かき氷を作る際に使う氷の種類が異なります。

氷の種類として、一般的な製氷皿で作れる「バラ氷」、かき氷機に付属する製氷カップで作れる「カップ氷」の二種類がメイン。他に、業務用のものは「貫目氷」というブロック状の氷を使うものもあります。

かき氷を少量しか作らない方はバラ氷を使えるもの。多人数での使用など多めに作りたい方はカップ氷が使える製品を選ぶと良いでしょう。

製氷カップ
出典元:Amazon

この製氷カップ、かき氷機に対応するサイズであれば買い足しもできます。冷凍室のスペースは取ってしまいますが、多量に作りたい場合は一考の余地があるのではないでしょうか。

貫目氷
画像は貫目氷 出典元:Amazon

貫目氷を使うかき氷機は、とにかくかき氷にこだわりたいという方向き。氷の質が安定するので、舌触りの良いかき氷作りに一役買ってくれます。

手動か電動か

手動タイプと電動タイプのかき氷機

かき氷機にはハンドルをクルクルと回しかき氷を削る手動タイプと、力を使わずにかき氷を作れる電動タイプの2つに分かれます。

子どもと一緒に作るなど、かき氷作り自体を楽しみたい方や電源のないアウトドア環境で使いたい方は手動タイプ。手軽にかき氷を楽しみたい方は電動タイプがおすすめです。

ちなみに、電動タイプは手動タイプと同じように本体内に器を置いてかき氷を作る据え置きタイプ、本体ごと持ち上げ器の上で氷を削るハンディタイプに分かれます。好みで選ぶといいでしょう。

手動タイプは重さもチェックすべきポイント。軽いほど持ち運びは楽になりますが、かき氷を作る時の安定感はあまり望めなくなります。本体をおさえながら使用するとはいえ、ダイレクトに響く部分なのでしっかりと検討を。

デザイン

かき氷

かき氷機を選ぶ時に最後の決め手となるのが全体的なデザインでしょう。

電動タイプでおしゃれなものはあまりありませんが、手動タイプでは子どもが喜ぶようなかわいいものから、風情あるレトロ調ものまでさまざま。オブジェやインテリアとしても考え、環境にぴったりと合った製品を選びましょう。

かき氷機のおすすめ【9選】

ここからは大手のネット通販で買える、おすすめのかき氷機を手動タイプ、電動タイプの2つに分けて紹介します。

手動かき氷機のおすすめ【5選】

まずは、ハンドルを回して自分でかき氷を作る、手動タイプのかき氷機のおすすめを紹介。デザイン性に優れるものが多いタイプとなっています。

パール金属(PEARL METAL) 氷屋さんシャリッとフワッと かき氷器 D-1333

パール金属(PEARL METAL) 氷屋さんシャリッとフワッと かき氷器 D-1333
サイズ幅270×奥行200×高さ285mm
重量1185g
使用できる氷タイプバラ氷、カップ氷

取り回しに優れるレトロ風モデル

昔懐かしい昭和の雰囲気漂う、レトロ調デザインのかき氷機。バラ氷とカップ氷どちらも使うことができ、粗めでシャリッ、細かくすればフワッとしたかき氷を作れます。

また、ある程度の重量を備える上、ハンドルが縦回しタイプなので力を込めやすく、楽に回しやすいこともポイント。スタンダードなかき氷を楽しみたい方におすすめの逸品です。

台湾かき氷 ふわふわ雪 かき氷機 YukiYuki -fuwari-

台湾かき氷 ふわふわ雪 かき氷機 YukiYuki -fuwari-
サイズ幅195×奥行200×高さ353mm
重量約790g
使用できる氷タイプカップ氷

ふんわり氷が楽しめる

こちらのかき氷機、シャリシャリの粗めから台湾でおなじみのふわふわなかき氷が楽しめます。さらに、いちごミルクや甘酒を使った変わり種までさまざまなかき氷のレシピが付属。水以外のかき氷にも対応しています。

普通のかき氷以外に、味付け氷も作りたい方におすすめです。

ラドンナ 手動かき氷器 Toffy YUKIYUKI K-IS4-PA

ラドンナ 手動かき氷器 Toffy YUKIYUKI K-IS4-PA
サイズ幅200×奥行197×高さ355mm
重量約810g
使用できる氷タイプカップ氷

モダンなかき氷機

粗めからふわふわの台湾風かき氷まで作れる、上で紹介したYukiYuki -fuwari-とほとんど同じ性能を持つかき氷機。

注目すべきはカラー・デザインの違いで、千草色を基調としてブラック・シルバーを織り交ぜ、モダンで落ち着いた雰囲気を持っています。派手なものやレトロなものはちょっと苦手といった方におすすめ。

パール金属(PEARL METAL) クールズ ペンギンかき氷器 D-1323

パール金属(PEARL METAL) クールズ ペンギンかき氷器 D-1323
サイズ幅210×奥行175×高さ315mm
重量640g
使用できる氷タイプバラ氷、カップ氷

子どもが喜ぶかわいいペンギン仕様

かわいさを前面に押し出すペンギンタイプのかき氷機。かなり安価で、全体的にコンパクトながらカップ氷とバラ氷をどちらも使える便利仕様です。

ただし、コンパクト故にかなり軽く、安定感は低め。しっかりと抑えてかき氷を作らないと動いてしまいます。考慮した上で導入しましょう。

池永鉄工 Swan(スワン) ミニ手動式氷削機 小さな南極DX SI5A

池永鉄工 Swan(スワン) ミニ手動式氷削機 小さな南極DX SI5A
サイズ幅220×奥行202×高さ395mm
重量約8.5kg
使用できる氷タイプバラ氷、カップ氷

鋳鉄を用いる本格家庭用モデル

大阪の工場で1台1台丁寧に作られる、メイドインジャパンの本格かき氷機。値段は張りますが、鋳鉄とアルミを用いた重厚な作りで、大事に使えば末永くかき氷を楽しむことができます。

手動タイプで群を抜く重量もチェックすべきポイント。かき氷作成時の安定感が非常に高く、安全性の高さに直結します。本格的なかき氷機を求める方は要チェックです!

電動かき氷機のおすすめ【4選】

続いては、簡単操作でかき氷を作れる電動タイプのおすすめかき氷機を紹介。すべて家庭用コンセントを使って給電する製品です。

山善(YAMAZEN) 電動ふわふわ氷かき器 Mille Snow(ミルスノー) YSIA-F25

山善(YAMAZEN) 電動ふわふわ氷かき器 Mille Snow(ミルスノー) YSIA-F25
サイズ幅155×奥行155×高さ350mm
重量1.4kg
消費電力25W
使用できる氷タイプカップ氷

汎用性の高いスリムモデル

電動で据え置いて使うタイプながら、スリムなタワースタイルで置く場所を選ばない便利なかき氷機。氷の細かさはアナログなダイヤルで調整でき、ワンプッシュでかき氷を作れる簡単仕様となっています。

本体を簡単に分解できるので、電子部品を含む本体上部以外丸洗いに対応しお手入れ面でも優秀。また、専用のレシピブックが付属するので、さまざまなかき氷作りにチャレンジできます。

使いやすくスタンダードなかき氷機を探している方におすすめです。

ドウシシャ(DOSHISHA) Otonaかき氷器 ディズニーシリーズ DHISD-16BK

ドウシシャ(DOSHISHA) Otonaかき氷器 ディズニーシリーズ DHISD-16BK
サイズ100×80×310mm
重量
消費電力10~12W
使用できる氷タイプバラ氷

かわいいミッキーのシルエット

かわいさはもちろんのこと、大人の空間で使っても違和感ないおしゃれさが魅力。「おとなの贅沢氷レシピ」と名付けられた、料理やお酒にかき氷を使うオトナなレシピを記載したミニレシピブックが付属します。

ディズニーファン以外にも、オトナな楽しみ方をかき氷機に求める方に!

FUKAI 電動かき氷器 ハンディタイプ FI-2016

FUKAI 電動かき氷器 ハンディタイプ FI-2016
サイズ幅85×奥行90×高さ320mm
重量約700g
消費電力25W
使用できる氷タイプバラ氷

手軽に使える軽量モデル

持ち上げて使うハンディタイプで重要となる重さが、氷を入れても1kg弱と、とにかく軽量で取り回しのしやすいかき氷機。全体的に丸みを持たせることで、手の小さい女性や子どもでも扱いやすく、手軽に使用できます。

ハンディタイプとしては安価なこともポイント。使途がはっきりしている方やレシピを自分で開拓したい方におすすめです。

HAIGE(ハイガー) 業務用 電動式本格ふわふわ かき氷機 WF-A288

HAIGE(ハイガー) 業務用 電動式本格ふわふわ かき氷機 WF-A288
サイズ幅320×奥行420×高さ880mm
重量15kg
消費電力180W
使用できる氷タイプ半貫目氷(13cm³)

家庭でもおすすめの業務用モデル

粗めから細めまでハンドルで簡単調整可能で、シャリシャリからなめらかな台湾風までしっかりと作れる、家庭でも使える業務用のかき氷機。半貫目氷という13cm³サイズのブロック状の氷を使用します。

一般的なものに比べると高価ですが、堅牢性とハイパワーさ、かき氷の質を考えるとコスパ面では非常に優れた秀作です。氷の入手に目途が付く方、お店のかき氷を家で楽しみたい本格派の方におすすめ。

ちなみに、氷はスーパーや街の氷屋、オンラインショッピングでは「貫目氷」で調べると販売店がヒットします。気になる方はチェックを!

まとめ

かき氷機

普通のかき氷以外に飲み物や料理にも使えるかき氷。ハンディタイプは器の制約が少ないのですが、一回でかき氷を作れる量が少なく、据え置きタイプは器が大きすぎると使えないこともあります。

それぞれ一長一短があるので、自分にぴったりとあったかき氷機をしっかり検討した上で導入しましょう。