空気清浄機のおすすめ13選|花粉に強いタイプや小型タイプ、選び方も解説!

空気清浄機家電
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「花粉症で家に居る時くらいストレスを感じたくない…」、「ペットが走り回るからホコリが舞う!」といった悩みにピッタリな空気清浄機。最近ではカーアダプターが付属し、車の空気をきれいにしてくれるタイプもあります。

今回はそんな空気清浄機の効果や選び方、おすすめの商品とその電気代目安表を記事にしました。ぜひ読んで用途に合ったものを探し出してください。

おすすめ商品をすぐに見たい方はこちらから!

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空気清浄機の効果とは

スギ花粉

部屋のホコリ、アレルギー物質の花粉ハウスダストごと空気を吸い取り、フィルターや内部の機構を通し、きれいにして放出するのが空気清浄機です。

加湿器や脱臭機と仕組みが近いため、加湿効果や脱臭効果を併せ持ったタイプも最近では多く見られるようになりました。

空気清浄機の空気対流イメージ

ちなみに、空気の対流を作り出して部屋全体の空気をきれいにするので、吸気口と排気口がある面はふさがない場所に設置しましょう。空気清浄機は位置取りを失敗すると効果も下がってしまいます。

空気清浄機の選び方のポイント

空気清浄機

ここからは空気清浄機選びに迷ってしまう方に向け、選び方の重要なポイントを説明します。導入を考えている方はぜひ一つずつチェックしてください。

適用畳数を確認する

畳部屋

空気清浄機における適用畳数とは、フルパワーの30分間でその空間を清浄化できると定められた数値です。

こう聞くと「部屋の大きさにピッタリな空気清浄機を選べば良いのかな」と思うかもしれませんが、そう単純なものではありません。なぜかと言うと、強パワーで運転するほど送風ユニットから大きな騒音がでてしまうからです。

それを解決するのが適用畳数の大きい空気清浄機。送風口が大きく、ファンも大きいため弱や中程度のパワーで余裕をもって運転すれば、騒音も減りやすくなるというメカニズムです。目安としては部屋畳数の2~3倍のものを選ぶといいでしょう。

また、強力な空気清浄機は急いで空気をきれいにしたい場合、よりスピーディーに済ませることができるメリットもあります。

風量も合わせてチェック

風量とはいかに空気の吸気と排気をできるか、空気の循環ができるかという数値です。例えば合計6メートル四方分の空気の吸気と排気を1分でできる場合「6m³/分」と表されます。

適用畳数がいまいちピンとこない方は、こちらをチェックするといいかもしれません。

フィルターの種類によって特徴が違う

空気清浄機

空気清浄機に使われるフィルターは種類により、汚れやキャッチできる粒子の大きさに違いがあります。それぞれについて簡単に説明するので用途に合ったものを選びましょう。

プレフィルター

空気清浄機が取り入れた空気と最初に接するフィルターがプレフィルター。洗って使えるようプラスチックなどの素材で作られています。中には安価で使い捨てタイプのもの、これ自体を搭載していないものも。

HEPAフィルター

HEPAフィルターとは、大きさが0.3μm(マイクロメートル)の非常に小さな粒子を99.97%以上捉えることができるフィルターのことです。「High Effeciency Particulate Air filter」が短縮されHEPAフィルターとなっています。

静電HEPAフィルター

HEPAフィルターに静電気をまとわせたフィルターが静電HEPAフィルターです。さらに細かい粒子も静電気の力によって引き寄せることができます。

TAFUフィルター

静電HEPAフィルターのさらに上位として、ダイキンが開発したフィルターがTAFUフィルター。寿命は約10年!汚れが広がりにくく、長期間吸着力が落ちにくい特徴があります。由来は「Tough Ageless Fit Utility」からだそうです。

脱臭フィルター

脱臭フィルターとは、活性炭など脱臭効果のある素材が使われたフィルターです。HEPAフィルターなどと重ねて用いられることが多く、一定期間で交換しなければいけません。

各空気清浄機のフィルターとセット販売されていることも多いフィルターです。

空気清浄機はフィルター交換も必要

空気清浄機のフィルター

空気清浄機はフィルターによって空気をきれいにしているため、どんどんと汚れが貯まったり経年劣化したりで、一定期間ごとにフィルターを交換する必要があります。

交換時期は機種ごとに違い、早いものだと半年から、中には10年ほど交換不要なものも!ランニングコストに直結する部分なので確認は忘れずに。

電気代を確認する

空気清浄機は基本的に一日中、24時間稼働する家電です。ただ、電気代は全体的に控えめなので、あまり負担のない家電の一つでしょう。

今回おすすめの商品で紹介するものは電気代の目安を表にしています。具体的に1年でどれほどかかるのか、など気になる方はそちらも合わせてチェックしてください。

サイズも大事

空気清浄機は常時部屋に置いて使用するため、サイズも気を配るべきポイントです。あらかじめ生活の邪魔にならない場所を確保してから購入しましょう。

気を付けて欲しいのは吸気口の位置。背面に吸気口が配置されているものを壁際に設置してしまうと、空気の清浄効果がほとんど望めなくなってしまいます。確認は怠らずに!

加湿・脱臭機能は付くか

先述しましたが空気清浄機は加湿・脱臭機能を持つものもあります。加湿機能は冬場など乾燥する時期に使いたい方、加湿器を持っていない方におすすめです。

脱臭機能はそれぞれの機種で臭いごとに脱臭の得手不得手があるため、一概におすすめとはいいきれません。メーカー別の技術によって得意なニオイがあるので、気になる方は次のコーナーをご覧ください。

メーカー別の特徴で選ぶ

ここではパナソニックシャープダイキンcadoダイソンがウリとする空気清浄機に使われる機能について説明します。気に入った特徴があったらそのメーカーに絞って選ぶといいかもしれません。

パナソニック(Panasonic)|ナノイー・ナノイーX

パナソニック ナノイー
出典元:パナソニック

空気中の水分に高電圧を加えて作り出されたナノサイズのイオンナノイーです。菌から水素を抜き取り無力化したり、花粉やイヤな臭いを抑制したりする効果もあるとか。ナノイーXは単純にナノイーの上位互換です。

ナノイーはタバコ臭・生ゴミ臭、ペット臭、加齢臭を抑制することに加え、ナノイーXはさらに汗臭・焼肉臭・生乾き臭も抑えるのだそう。また、カビ・PM2.5を抑制し、さらに美肌や紙がまとまる効果もあるようです。

シャープ(SHARP)|プラズマクラスター

シャープ プラズマクラスター
出典元:シャープ

自然に存在する空気中のプラスとマイナス、両方のイオン濃度を上げる技術プラズマクラスターです。現状では発生するイオンの個数によってプラズマクラスター7000・25000・NEXTと3段階に分かれています。

全体的に花粉やダニなどのアレルギー物質、菌やウイルスの作用、静電気を抑える効果があるとのこと。ニオイは汗臭、タバコ臭、生乾き臭に効果があり、プラズマクラスターNEXTはさらにトイレ臭も抑えるのだそう。

ちなみに、プラズマクラスターにも適用畳数が設定されています。最大限効果を求めるならその数値以内のスペースに設置しましょう。

ダイキン(DAIKIN)|ストリーマ

ダイキン ストリーマ
出典元:ダイキン

ストリーマとは空気中に放電し、電子を酸素・窒素と合体、活性種に変化させる機構。この活性種はアレルギー物質や有害化学物質を除去する効果があるとのこと。本体内部もこの機構を利用して除菌を行ってくれるのがうれしいポイント。

また、ダイキンのフィルターは長寿命なものが多い所も特徴でしょう。

cado(カドー)|日本で初めて集塵性能No.1を獲得

cado 輪島塗空気清浄機
出典元:cado

米国家電協会の定めた空気清浄機の集じん性能CADR(Clean Air Delivery Rate)において日本としては初めて世界No.1を獲得したのがこのcado。ブランドが誕生した2012年から世界最高を維持し続けているのだそうです。

輪島塗の外装を持つ超高級空気清浄機(税別450,000円!)も販売しています。

ダイソン(Dyson)|羽根のない空気清浄機&扇風機

ダイソン 空気清浄機イメージ
出典元:ダイソン

羽根のないファンとして活躍しながらも、空気を清浄するモデルを開発したのがダイソン。インコなど、羽根に巻き込まれる危険があるペットを飼っている方も安心できる製品です。また、これにヒーターを+した製品も開発されています。

空気清浄機のおすすめ【13選】

ここからは空気清浄機のおすすめ商品をスタンダードタイプ加湿機能付き静音タイプ小型・薄型車載用の5つに分けて紹介します。

【スタンダードタイプ】空気清浄機のおすすめ【4選】

まずはスタンダードな空気清浄機のおすすめを紹介します。空気の清浄のみを求める方はこちらをチェックしてください。

ツインバード(Twinbird) マイナスイオン発生空気清浄機 AC-D358PW

ツインバード 空気清浄機 AC-D358PW
適用畳数~12畳
風量0.6~2.4m³/分
サイズ幅410×奥行140×高さ430mm
重量約4kg
消費電力18~49W
フィルター・交換時期HEPAフィルター・1.5年、脱臭フィルター・1.5年
運転音25~50dB

マイナスイオンを発生させる

空気清浄の他にマイナスイオンを発生させてくれるモデルです。操作の簡単さも特徴の一つで、静音・標準・ターボの切り替えとマイナスイオン、3時間タイマーボタンのみのシンプル仕様。

お手ごろ価格なので、とりあえず空気清浄機を試してみたいという方にもおすすめです。

私の家でも1室に9年以上使用していますが、静音モードは非常に静かで寝る時も全く問題ありません。ただ、操作部中央のマイナスイオン発生ボタンは青い光がかなり眩しいので、テープを貼って光を軽減しています。

ダイソン 空気清浄機能付タワーファン Dyson Pure Cool TP04WSN

ダイソン 空気清浄機能付タワーファン Dyson Pure Cool  TP04WSN
適用畳数~12畳 ~34畳(60分)
風量2.26m³/分
サイズ幅223×奥行223×高さ1,054mm
重量5.06kg
消費電力6~40W
フィルター・交換時期グラスHEPAフィルター&活性炭フィルター・12時間使用で1年
運転音

羽根のない扇風機も兼ねる

360°全方位から吸気し羽根のない扇風機としても活躍する空気清浄機。送風部は350°回転し部屋全体に風を届けることができます。専用の全方位フィルターで花粉やハウスダストはもちろん、PM2.5・0.1をもキャッチ可能。

また、部屋と外気の空気を検知しスマホアプリでお知らせしてくれる機能も搭載しています。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-LK50-B

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-LK50-B
適用畳数~23畳
プラズマクラスター7000~14畳
風量0.8~5.1m³/分
サイズ幅391×奥行281×高さ540mm
重量約5.9kg
消費電力1.8~50W
フィルター・交換時期静電HEPAフィルター・約10年 脱臭フィルター・約10年
運転音18~51dB

薬剤ナシで蚊やコバエなどを採れる

蚊の習性を利用し吸いこんでキャッチする構造の空気清浄機。有毒ガスに弱いインコなど鳥類のペットや赤ちゃんがいる家庭でも安心して使えます。フィルターが2種類ともに約10年という長寿命なのもうれしいところ。

cado(カドー) 空気清浄機 AP-C310-BK

cado(カドー) 空気清浄機 AP-C310-BK
適用畳数~30畳
風量~380m³/分
サイズ幅350×奥行230×高さ580mm
重量9.7kg
消費電力10~94W
フィルター・交換時期独自3層HEPAフィルター・約1年
運転音28~59dB

掃除が簡単な独自の3層フィルター

約10秒で交換可能なフィルターを搭載した空気清浄機。このフィルターは0.09μmという超微少粒子をキャッチする実力を持ち、光触媒による自己再生を行うので約1年もの間吸着力が安定するという特徴があります。

また、本体上面の操作部は強化ガラスでおしゃれな仕上がり。正面上部のランプ色で空気の状態も視覚的に把握可能です。とにかく吸いこむ力が強いタイプを探している方に向いたモデル。

【加湿機能付き】空気清浄機のおすすめ【3選】

次に加湿機能が付いた空気清浄機のおすすめ商品を紹介します。

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70W-T

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70W-T
適用畳数~31畳
加湿適用畳数木造~11畳 プレハブ~18畳
風量1~7m³/分
サイズ幅395×奥行287×高さ600mm
重量12.5kg
消費電力7~75W
フィルター・交換時期TAFUフィルター・約10年
運転音18~54dB

ストリーマを2倍搭載!

0.1μm~2.5μmの非常に小さい粒子を除去できる空気清浄機。ストリーマユニットを2つ搭載した「ツインストリーマ」が大きな特徴で、スピーディーに除菌や脱臭を行えるようです。

搭載されるTAFUフィルターは約10年という長寿命。他にもお手入れが必要な部位はありますがその頻度は低く、非常に使い勝手が良くなっています。汚れや臭いのセンサーが付いており、素早く反応・吸入してくれます。

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXS90

パナソニック 加湿空気清浄機 F-VXS90
適用畳数~40畳
加湿適用畳数木造~15畳 プレハブ~24畳
風量2~7.6m³/分
サイズ幅398×奥行309×高さ640mm
重量11.8kg
消費電力5.5~88W
フィルター・交換時期静電HEPAフィルター・約10年 脱臭フィルター・約10年
運転音18~55dB

花粉にナノイーXと気流でアタック

13種類の花粉を無力化できるといわれる「ナノイーX」と「ダブルフロー花粉撃退気流」によって、花粉に加えハウスダストまでしっかり吸いこむ空気清浄機。汚れを発見するとセンサーによって気流を調整し吸い取る機能も搭載しています。

その他にスマホアプリと連携することにより、部屋の空気状態やお手入れが必要かどうかを視覚化できる機能を搭載。毎年の花粉症に悩んでいる方にピッタリなモデルです。

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-LP100-W

シャープ 加湿空気清浄機 KI-LP100-W
適用畳数~46畳
加湿適用畳数木造~15.5畳 プレハブ~26畳
プラズマクラスターNEXT~23畳
風量2~10m³/分
サイズ幅427×奥行371×高さ738mm
重量17kg
消費電力5.3~95W
フィルター・交換時期静電HEPAフィルター・約10年 ガスもと~る脱臭フィルター・約10年
運転音21~54dB

自動でフィルターを掃除してくれる

ある程度の汚れを「自動掃除パワーユニット」が定期的に落としてくれる空気清浄機。「プラズマクラスターNEXT」搭載モデルで、従来品より脱臭効果や除菌効果が高くなっているそう。

また、内部制御によりルーバーは3方向に風を届け、広い部屋でも隅々まで汚れを吸引。センサーも搭載しており、人がいない時はより強く運転しストレスなく空気清浄をしてくれるモデルです。

【静音タイプ】空気清浄機のおすすめ【2選】

続いては寝室や勉強部屋に導入したい方にピッタリな、静音に力を入れた空気清浄機のおすすめ商品を2機種紹介します。

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 シルバー F-VXS40-S

パナソニック 加湿空気清浄機 シルバー F-VXS40-S
適用畳数~18畳
加湿適用畳数木造~6畳 プレハブ~10畳
風量1.1~4m³/分
サイズ幅330×奥行250×高さ590mm
重量7.2kg
消費電力5.5~52W
フィルター・交換時期静電HEPA&脱臭フィルター・約5年
運転音23~49dB

勉強モードを搭載!

「ナノイー」を搭載し、空気をきれいにしながらも勉強の邪魔をしない「勉強モード」を搭載した空気清浄機。このモード中は運転音が約34dBに抑えられています。ちなみに、深夜の市内や図書館の騒音が40dBという目安です。

吸入口が前面に下に搭載されているので壁際に設置しても大丈夫。寝室への設置もおすすめです。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 KI-LX75-T

シャープ 空気清浄機 KI-LX75-T
適用畳数~34畳
加湿適用畳数木造~14.5畳 プレハブ~24畳
プラズマクラスター25000~21畳
風量1.5~7.5m³/分
サイズ幅400×奥行359×高さ693mm
重量12kg
消費電力5.7~83W
フィルター・交換時期静電HEPAフィルター・10年 ダブル脱臭フィルター・約10年
運転音19~53dB

おやすみ運転で静かに湿度も保つ

ホコリ・ニオイ・温度・湿度・明るさの5つを感知するセンサーを搭載するモデル。周囲の環境によって自動で適切な運転をしてくれます。

周囲が暗くなると明るさセンサーが反応し自動で「おやすみ運転」に移行。騒音や表示ランプの明るさを抑え湿度を適度に保ちます。また、色鮮やかなライトで空気の汚れを教えてくれる機能を搭載。目で見ても楽しめる空気清浄機です。

【小型・薄型】空気清浄機のおすすめ【3選】

次はなるべくスペースを取りたくない方にピッタリな小型・薄型タイプの空気清浄機のおすすめ商品を紹介します。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-L30-W

シャープ 空気清浄機 FU-L30-W
適用畳数~13畳
プラズマクラスター7000~10畳
風量1~3m³/分
サイズ幅400×奥行182×高さ463mm
重量4kg
消費電力10.5~43W
フィルター・交換時期集じん・脱臭一体型フィルター・約2年
運転音23~44dB

薄型の1フィルターモデル

脱臭と集塵フィルターが一体化し、プレフィルターは外さずに掃除機で手軽に掃除できる空気清浄機。薄型のコンパクト性を生かし、狭めの部屋でも設置できる自由さがおすすめポイントです。

ブルーエア(Blueair) 空気清浄機 Blue Pure 411 Particle + Carbon

ブルーエア(Blueair) 空気清浄機 Blue Pure 411 Particle + Carbon
適用畳数~13畳
風量60~200m³/分
サイズ幅200×奥行200×高さ425mm
重量15kg
消費電力1.2~10W
フィルター・交換時期専用フィルター・約6か月
運転音17~46dB

非常に電気代が安い

とにかく消費電力が低く風量が強い、全方位の空気を均等に清浄できるモデル。コンパクトなサイズと合わせ価格が控えめ、その点でも導入しやすくなっています。ただし、フィルターの寿命が少し短いことには注意しましょう。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55W-T

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55W-T
適用畳数~25畳
加湿適用畳数木造~8.5畳 プレハブ~14畳
風量0.9~5.5m³/分
サイズ幅270×奥行270×高さ700mm
重量9.5kg
消費電力6~58W
フィルター・交換時期静電HEPAフィルター・約10年
運転音19~53dB

薄型&パワフルなスリムタワー

幅と奥行が同じ大きさで、設置場所をイメージしやすいスタイリッシュなモデル。自分と空気清浄機の位置によって、運転音が低減されるよう構造に工夫されていることもポイントです。

内部のストリーマとプラズマイオンの発生ユニットによって、ダブルで脱臭や除菌を行う徹底仕様。スリムながらパワフルな空気清浄機を求める方におすすめです。

【車載用】超小型空気清浄機のおすすめ

続いて車載にピッタリな超小型空気清浄機のおすすめ商品を紹介します。

cado(カドー) 空気清浄機 車載・省スペースタイプ

cado(カドー) 空気清浄機 車載・省スペースタイプ MP-C20U
サイズ直径66×高さ180mm
重量0.4kg
消費電力3~4.7W
フィルター・交換時期脱臭・集じん・除菌フィルター・約6か月
運転音30~40dB
備考カーアダプターやUSB電源で稼働

500ml缶サイズの働き者

本体のくびれ部分から全方位吸気し、上方からきれいな空気を出す500ml缶サイズの空気清浄機。小さいながらPM2.5もキャッチする実力を持ち、運転中に助かるボタン一つの簡単操作になっています。

フィルターはセルフクリーニング効果を持ち、6か月間しっかりと清浄効果を発揮。ぜひドリンクホルダーに設置したいモデルです。

紹介した空気清浄機の電気代比較表

最後に今回紹介した空気清浄機の適用畳数、1日・365日の電気代を表にしました。パワーは最弱から最強で、1日24時間運転した場合の目安になっています。

電気代は1kWh=27円に設定

メーカー・型番適用畳数1日の電気代365日の電気代
ツインバード・AC-D358PW~12畳約11.66~31.75円約4,257~11,589円
ダイソン・TP04WSN~12畳約3.89~25.92円約1419~9461円
シャープ・FU-LK50-B~23畳約1.17~32.4円約425.7~11,826円
cado・AP-C310-BK~30畳約6.48~60.91円約2365~22,232円
ダイキン・MCK70V-T~31畳約4.54~48.6円約1656~17,739円
パナソニック・F-VXS90~40畳約3.56~57.02円約1301~20,814円
シャープ・KI-LP100-W~46畳約3.43~61.56円約1,254~22,469円
パナソニック・F-VXS40-S~18畳約3.56~33.67円約1301~12,299円
シャープ・KI-LX75-T~34畳約3.69~53.78円約1,348~19,631円
シャープ・FU-L30-W~13畳約6.8~27.86円約2,483~10,170円
ブルーエア・Blue Pure 411~13畳約0.78~6.48円約283.8~2,365円
ダイキン・MCK55W-T~25畳約3.89~37.58円約1,419~13,718円
cado・MP-C20U車載・ミニスペース用約1.94~3.05円約709.6~1,112円

いかがでしょうか?空気清浄機はハイパワーのものを導入して弱めの運転で電気代を抑えることが可能です。ぜひ参考にしてください。

まとめ

今回はさまざまなタイプの空気清浄機を紹介しました。ハウスダストやホコリはフィルター、臭いやウイルスはイオン・炭などの力で除去しているものが多く、メーカーごとの違いが顕著に出る部分でした。

空気の状態を知りたい方はスマホアプリと連携できるもの、除菌にこだわる方は各メーカーの上位モデルを選ぶと幸せになれるかもしれません。

今回の記事では主に屋内用の空気清浄機を紹介しましたが、他にも脱臭機能持ちやトイレなどに使える小型タイプがあります。気になる方はこちらも読んでみてください。

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