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電気毛布のおすすめ10選|掛け敷き両タイプ・電気代・選び方を解説!

電気毛布スポーツ・アウトドア
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布団の上に敷いて床からの冷気をシャットアウトしたり、くるまったり膝に掛けたりして気軽に暖を取れる電気毛布。省電力で暖まれるためキャンプでの暖房器具としても活躍するおしゃれアイテムです。

今回はそんな電気ブランケットとも呼ばれる電気毛布の電気代や選び方を説明し、掛け敷き専用・兼用のおすすめ製品を紹介します。

おすすめの電気毛布をすぐに見たい方はこちら

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電気代はどれくらい?

ワットチェッカー

電気毛布の消費電力は、最大パワーで運転しても80Wほど、製品によっては30Wほどに抑えられたものもあります。室温にも多少左右されるのですが、1時間あたり0.8円~2円ほど。最大パワーでこれなので、弱運転だとこの1/10ほどになることも。

参考までに10Wから80Wまで10W刻みで、1時間でどれだけの電気代になるか表にしました。

※1kWh=27円と設定

消費電力1時間あたりの電気代目安
10W約0.27円
20W約0.54円
30W約0.81円
40W約1.08円
50W約1.35円
60W約1.62円
70W約1.89円
80W約2.16円

いかがでしょう。50Wの電気毛布を1日10時間使ったとしても約13.5円。同じ条件で30日使っても約405円です。これは他の暖房器具と比べても非常に優秀な数値。気兼ねなく使ってもいいのではないでしょうか。

電気毛布の選び方

電気毛布とひと口に言っても、どのようなものを選べばいいか迷ってしまう方もいると思います。簡単にチェックポイントを説明するので、どこに使いたいかをイメージしながら読んでみてください。

まずはタイプから選ぶ

電気毛布の特徴に一番違いがあるのが「敷き」、「掛け」どのタイプかということ。それぞれの使い方やチェックすべきポイントを説明します。

敷きタイプ

敷くタイプの電気毛布

布団・ベッドに敷き、下からの冷気をシャットアウトし暖めるのが敷きタイプです。このタイプはサイズに気を配ることが必要。布団サイズや個人差があるのであらかじめ計り、頭から下をしっかりとカバーできるものを選びましょう。

布団が暖まるまでなかなか寝つけない方におすすめです。

掛けタイプ

掛けるタイプの電気毛布

掛けタイプは布団の上に掛けたり体やひざに掛けたりして使用するタイプのこと。以下で説明する肌触りや、目に触れやすいポイントで使われることが多いため、趣味や環境にあわせたデザイン性のものを選びましょう。

他の暖房器具と併用し、省エネで暖まりたい方にもおすすめ。

掛け敷き両用タイプ

掛け・敷きどちらにも使えるのが掛け敷き両用タイプ。主に布団・ベッドで使われることを想定されたタイプで、こちらも体全体をカバーできるサイズのものを選ぶことが重要です。

布団の上か下、どちらを暖めたらいいか迷っている方はこちらがおすすめです。

ふわふわ・サラサラどちらを求めるか

フランネル生地の電気毛布
出典元:Amazon

次に電気毛布に対してどんな肌触りを求めるかということ。ふわふわしっとりの肌触りを求める方は「フランネル」や「マイクロファイバー」とうたわれる製品がおすすめ。サラサラな質感を求める方は上記の2つが書かれていないものを選びましょう。

フランネルやマイクロファイバーってなに?

どちらもポリエステルナイロンなどの合成繊維を、特殊加工して作られた生地のこと。従来フランネルはウール(羊毛)を含んだものを表していたようですが、明確な決まり事がないようで、現在ではポリエステルのみで作られることが多いようです。

洗濯できると汚れても安心

洗濯機で洗える電気毛布
出典元:Amazon

必然的に体の側で使うため、どうしても汚れやすい電気毛布。ほとんどの製品はコントローラーを外せば洗濯機でそのまま洗濯できますが、中には手洗いしないといけないものもあります。

特に子どもの使用やひざ掛けだと食事をこぼしたりするので、チェックは怠らないようにしましょう。

配線は頭寒足熱ずかんそくねつタイプか

電気毛布を布団・ベッドで使う場合にチェックしたいのが頭寒足熱タイプかということ。この頭寒足熱とは頭を冷やし足は暖めると睡眠がしっかりとれ、健康にいいという意味の四字熟語です。

布団で使うことを想定された電気毛布は、この頭寒足熱になるよう内部の電熱線を配置しているものがあります。

付加機能をチェック

最後に、求める付加機能があるかをチェックしましょう。おすすめの付加機能を簡単に紹介します。

ダニ退治機能

電気毛布のダニ退治機能

ダニ退治機能とは、袋に入れ最大温度モードで〇時間加熱するとダニを撃退できるという機能です。より快適に電気毛布を使いたい方はチェックしましょう。

室温センサー

室温の低下を察知し、自動で設定された温度より少し強めに運転する機能が室温センサー。単純に快適さが上がるので、ないよりはあったほうがいい機能です。

電磁波カット機能

多少の電磁波が発生する電気毛布ですが、これを軽減するのが電磁波カット機能。仕組みとしては、電流の向きが逆の電熱線を並べて配置し、それぞれから発生する電磁波を相殺するのだそう。

電気毛布のおすすめ【10選】

ここからはおすすめの電気毛布を掛けタイプ、敷きタイプ、掛け敷き両用タイプの3つにわけて紹介します。それぞれの製品で消費電力が発表されているものは、こちらで電気代目安を計算し記入しました。ぜひ活用ください。

※1kWh=27円と設定

【掛けタイプ】電気毛布のおすすめ【6選】

まずは布団や体、ひざなどに掛けて暖まるおすすめの電気毛布を紹介。おしゃれでかわいいものが多いタイプでもあります。

ヒートクラッカー(HEAT CRACKER) ADVANCE 洗える電気毛布 掛け シングル

ヒートクラッカー(HEAT CRACKER) ADVANCE 洗える電気毛布 掛け シングル
サイズ約130×188cm
重量
素材ポリエステル100%(フランネル)
温度
消費電力
電気代(1時間あたり)適温で約0.8円(メーカー発表)
搭載機能ダニ退治機能、室温センサー,、電磁波カット機能

ユニークなタイマーを搭載

内部の電熱線に、柔軟なのにしっかり暖める日本製の「マルチヒートワイヤー」を採用する電気毛布。頭寒足熱になるよう配置も調整されています。

ユニークなタイマーを搭載することもポイント。2時間運転→4時間停止→2時間運転というタイマーで、入眠・起床時の暖かさを重視し、睡眠中に暑くて寝苦しいといったことがないよう工夫されています。

いままで使った電気毛布はイマイチ合わなかった、という方に試して欲しい製品です。

ドリテック(dretec) hapiket 電気ひざ掛け ブランケット

ドリテック(dretec) hapiket 電気ひざ掛け ブランケット
サイズ約140×80cm
重量約800g
素材ポリエステル50%、アクリル50%
温度弱・中・強(約20~52℃)
消費電力弱/約3・中/約18・強/約31W
電気代(1時間あたり)弱/約0.08円・中/約0.49円・強/約0.84円
搭載機能ダニ退治機能

明るい色合いで省電力

明るいブルー・ピンクと2色展開するチェック柄のひざ掛けモデル。消費電力が約3~31Wと電気毛布としてはかなり少なく、ポータブル電源を使ったキャンプなどへの使用もおすすめです。

広電(KODEN) 電気ひざ掛け CWN147

広電(KODEN) 電気ひざ掛け CWN147
サイズ約140×80cm
重量約900g
素材アクリル30%、ポリエステル70%
温度
消費電力55W
電気代(1時間あたり)約1.17円(メーカー発表)
搭載機能ダニ退治機能

素朴な色合いがおしゃれポイント

明るすぎない素朴な色合いが特徴の電気ひざ掛け。カラーはこちらのグリーンの他、ピンク、オレンジ、ブラウンの全4色展開しています。生地にしっかりと厚みがあるので、そういったタイプが好きな方におすすめ。

Sugiyama(椙山紡織) 日本製 電気ひざ掛け グレー NA-052H

Sugiyama(椙山紡織) 日本製 電気ひざ掛け グレー NA-052H
サイズ約140×80cm
重量約850g
素材ポリエステル50%、アクリル50%
温度弱・中・強(約20~52℃)
消費電力弱/約3・中/約18・強/約31W
電気代(1時間あたり)弱/約0.08円・中/約0.49円・強/約0.84円
搭載機能ダニ退治機能、室温センサー搭載

趣味に合わせて色を選べる

こちらの電気ひざ掛け、グレーの他にブラウン、ベージュ、ネイビーなど全8色展開し、さまざまな部屋に合わせやすくなっています。デザイン部分では両端がフリンジになっていることもポイントでしょう。

また、省エネ性能が高く、安価ながら室温センサーを搭載しています。ソファや椅子に掛けての使用もおすすめです。

パナソニック(Panasonic) くるけっと 電気ひざ掛け DC-H4-H

パナソニック(Panasonic) くるけっと 電気ひざ掛け DC-H4-H
サイズ約155×93cm
重量約770g、コントローラーは約320g
素材ポリエステル65%、アクリル35%
温度~44℃
消費電力75W
電気代(1時間あたり)~約2円
搭載機能ダニ退治機能、SEK抗菌防臭加工

布部は抗菌防臭加工

細菌の増殖を抑え、防臭効果を保つSEK基準に適合した「抗菌防臭加工」がされた電気ひざ掛け。肩掛け時に軽く固定できるよう、ダッフルボタンが1つ付いています。臭いの発生を極力抑えたい方は要チェック!

SOJOY 電気毛布 12V車用

SOJOY 電気毛布 12V車用
サイズ約140×100cm
重量771g
素材ポリエステル
温度
消費電力45W
電気代(1時間あたり)~約1.2円
搭載機能

珍しいシガーソケット電源専用タイプ

シガーソケットからの給電のみに対応する、車やシガーソケット電源のあるポータブル電源での使用にぴったりな電気毛布。使わない期間は丸めてコンパクトに収納できることも魅力です。

温度調整はLO/HIGHの2段階。エアコンをつけても車中が寒い方やキャンプにおすすめです。

【敷きタイプ】電気毛布のおすすめ【3選】

次に敷きタイプのおすすめの電気毛布を紹介。体全体をしっかり暖められるサイズのものを選びましょう。

ヒートクラッカー(HEAT CRACKER) ADVANCE 電気毛布 敷き

ヒートクラッカー(HEAT CRACKER) ADVANCE 電気毛布 敷き
サイズ約140×80cm
重量
素材ポリエステル100%
温度
消費電力
電気代(1時間あたり)適温で約0.8円(メーカー発表)
搭載機能ダニ退治機能、室温センサー搭載、電磁波カット機能、頭寒足熱

触り心地◎の電磁波カットモデル

掛けタイプでも最初に紹介した電気毛布の敷きタイプがこちら。フランネル状のふわふわ生地、2時間運転→4時間停止→2時間運転というユニークなタイマーの搭載とサイズ以外ほぼ同じ特徴を持ちます。

電磁波が気になる方やふわふわ生地を求める方におすすめです。

Sugiyama(椙山紡織) 電気敷き毛布 日本製 NA-023S

Sugiyama(椙山紡織) 電気敷き毛布 日本製 NA-023S
サイズ約140×80cm
重量約0.7kg
素材ポリエステル70%、アクリル30%
温度弱・中・強(約20~52℃)
消費電力弱/約3・中/約18・強/約31W
電気代(1時間あたり)弱/約0.08円・中/約0.49円・強/約0.84円
搭載機能・備考ダニ退治機能、室温センサー搭載、頭寒足熱

昔ながらのスタンダード電気毛布

薄めのサラサラ生地に電熱線が埋め込まれた、昔ながらのスタイルを維持する製品。安価ながら、室温センサーやダニ退治機能と必要十分な機能を備えています。薄めの生地が好きな方、似た製品からの買い替えを考えている方におすすめ。

ライフジョイ(LIFEJOY) 電気毛布 日本製 JCA551H

ライフジョイ(LIFEJOY) 電気毛布 日本製 JCA551H
サイズ約140×80cm
重量約0.85kg
素材ポリエステル100%(フランネル)
温度約20~52℃
消費電力55W
電気代(1時間あたり)約0.09~0.83円(メーカー発表)
搭載機能ダニ退治機能、頭寒足熱

ふわふわなめらかな触りごこち

フランネル生地を全面に採用した、ふわふわ触感のなめらか電気毛布。温度設定は弱・中・強の目盛りがある無段階調整タイプで、自分にぴったりな温度に調整可能です。

カラーはグレー以外にモカ、イエロー、グリーン、ダークブラウンと全5色展開。なめらかな毛布が好きな方におすすめです。

【掛け敷き両用タイプ】電気毛布のおすすめ

続いては掛け・敷き両方に使えるマルチなおすすめの電気毛布を紹介します。

パナソニック 電気掛け敷き毛布 DB-RM3M-C

パナソニック 電気掛け敷き毛布 DB-RM3M-C
サイズ約188×137cm
重量約2.2kg
素材ポリエステル100%(マイクロファイバー)
温度~51℃
消費電力75W
電気代(1時間あたり)~約1.5円(メーカー発表)
搭載機能ダニ退治機能、室温センサー搭載

ふんわりマイクロファイバー毛布

裏表どちらでも使える、リバーシブル仕様の掛け敷き両用電気毛布。サイズ的にはシングルサイズという扱いですが、セミダブルベッドでも使えるようなゆったりとしたサイズが特徴です。

ふんわり大き目の電気毛布がいい!といった方、掛け敷きどちらか迷っている方におすすめ。

まとめ

電気毛布

間取り的にこたつが置けない部屋で暖まったり、寝る前に仕込み、あったか布団で入眠したりと利便性の高い電気毛布。気になった製品は見つかりましたか?

電気代のコーナーで触れたように、電気毛布自体かなり省エネな暖房器具です。ぜひ気軽に導入してみてください。

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